2019年 直木賞作家候補全員が女性で史上初。選考基準と選考委員は誰?
本年度の直木賞の候補作が発表されましたが、何と候補者全員が女性だった⁉
これは史上初の事となります。
選考会は7月17日、東京・築地の「新喜楽」で開かれます。
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直木賞とは
出典 株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について
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2019年直木賞候補作と作家
今回の候補作と作家の方々です。
朝倉かすみ 「平場の月」 (光文社)
柚木麻子 「マジカルグランマ」 (朝日新聞出版)
原田マハ 「美しき愚かものたちのタブロー」 (文芸春秋)
澤田瞳子 「落花」 (中央公論新社)
窪美澄 「トリニティ」 (新潮社)
大島真寿美 「渦 妹背山(いもせやま)婦女(おんな)庭訓(ていきん) 魂(たま)結び」(文芸春秋)
直木賞については新人の発掘を目指すのが目的なのでファンの中には他の賞と比較して賛否両論ありますが、それは個人の自由でありますので構いませんが、年に2回は如何なものでしょうかと思います。
今回は女性6人が候補になり、史上初と云われていますが男性ばかりの時もありました。
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選考基準と選考委員
芥川賞と直木賞の選考委員は、過去の受賞者から構成されるそうです。
しかしながら、各選考委員の方々の作風や文学感の違いがありますので選考基準としては決められた物は無いと云えるのではないでしょうか。
新人発掘の目的とは云え、皆さんポッとでの方々では無く、やはり百戦錬磨強者です。
選考委員の皆さんも個人差はあってもプロの作家としての地位と名声もありますから、厳しい目で選考されると思います。
そうはいっても、本好きの方々も千差万別いらっしゃいます。
歴史ものが好きな方や、純文学が好きな方。
主人公が男性だったり、女性だったりと多方面に分かれる事でしょう。
安易に選考基準と書きましたが、その時代に反映し、且つ、出版本として売れなければならない(主催が日本文学振興会主催)のを考えますと、選考委員の方も大変かと思います。
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まとめ
インターネットの普及やスマートフォンの大進化によって活字離れが進み、本を読む方が少なくなっていますよね。
何か悲しいなぁ・・・
筆者は、幼き頃より大の本好きでした。
今でももちろん大好きです。

小学生の時に買ってもらった「ファーブル昆虫記」に始まり、SFの「地底への探検」や推理小説と、ジャンルと云う物は無く手当たり次第に読み漁っていました。
それは今でも変わらず、題名に誘われる本や作者に惹かれる。
「賞を貰った」事がきっけや、話題に上がる本。
いろんな本を読破しました。
中には役に立たないような本もありましたが、良い本はいつまでも心の中に残ります。
おまけに、昔の古い人間ですから読んだ本を手元に置いておきたい。
シリーズものは全て揃えたい。
そして、思い出しては引っ張り出して読んでます。
今回候補に上がって選ばれる作品は、作家の方のプロの目で選ばれる作品です。
今後、後世に残る作品です。
選考に漏れた本の中にも良い作品があります。
好き嫌いはあるでしょうが、読まずにあれこれ言わず、読んでみて下さい。
文明機器も良いですが、活字も良いものですよ。
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