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敬老の日のプレゼントに60代のお爺ちゃんが嬉しい物は果たして何だろうか?

公開日: : 最終更新日:2019/08/30 生活

 

9月の第3月曜日は敬老の日がやって来ます。

 

私もそのような年齢に近づきましたが、孫が小さい為にまだ「敬老日」にお祝いをされたことはありません。

自分の母は亡くなりましたので、90代の父には身の回りの下着やポロシャツなどのプレゼントをしてはいましたが、それで良かったのだろうか?

貰うような年齢になって考えてみるといささか変な気持ちですね。

 

喜ぶようにと、見栄を張って普段着よりちょっとだけ高価で派手な色合いのシャツを選んでいましたが、何処に出かける用事も無い年配者に必要があったのだろうか・・・・

 

60代の私だったら「敬老日」のお祝いをどう考えているのかとプレゼントをされる方への参考になればと思い考えてみました。

 

 

 

「敬老の日」を迎える年齢は

 

 

 

 

老人とは65歳以上の方々を云います。

65歳以上の人を高齢者と国連の世界保健機構(WHO)の定義にもありますので一般的に65歳からが敬老の日の対象となるそうです。

65歳の誕生日を迎えると介護保険証が送られてきました。

これを見た時には何だか非常に淋しく感じましたね・・・・・

 

でも、最近の60代は元気ですよ。

 

1947年から「敬老の日」はあるそうですが、その頃の平均寿命は男性50.06歳、女性53.96歳で2018年の統計では男性81.25歳、女性87.32歳と30年齢以上の長寿になっているんですよ。

 

食生活や医療の向上、サプリメントや運動などあらゆる面で時代が違いますからね。

 

私は30歳になって男の子が2人でき、子供も30代になって結婚しましたのでやっとできた孫も幼くて年寄りになった自覚がありません。

 

大抵の60代の男性の皆さんはそのように思われているのではないでしょうか。

 

まだまだ現役で仕事をされてる方が多いでしょうし、家族に迷惑を掛けないようにと身体を鍛えている方もいらっしゃるでしょう。

 

孫ちゃんと一緒に遊びたいが為にウオーキングをされている方もいるでしょう。

 

そう考えれば「敬老の日」を迎える年齢にはなりましたが、あまり年寄り扱いは嫌ですね。

 

 

 

 

小さな幼児からのプレゼントで嬉しい物

 

 

小学校入学前の園児や幼児からのプレゼントだったら何が嬉しいだろう?

 

年寄りにとって「孫は目の中に入れても痛くない」と云いますね。

 

本当にそうだと思います。

 

うちの父なんか保育園にお迎えに行くのが毎日のお楽しみでしたよ。

 

そんな孫から貰えるものは何でも嬉しいのです。

 

高価な物なんていりません。

 

そんな物貰っても嬉しくも無いし、まして自分の好みと違っても交換も出来ないしタンスの肥やしとなってしまいます。

 

そんな物よりも、その日を共に過ごしてくれるか、遠方ならば電話での会話でも良いんですよ。

一緒に住んでるのならば、似顔絵やお手紙

 

これで十分ですよ。

一緒に公園や遊園地に行って、孫ちゃんと遊べるように身体を鍛えているんですからね。

 

 

 

 

 

小学生の孫からのプレゼントは何が良い?

 

 

 

小学生と云っても低学年ならば基本園児と同じように考えていますから、一緒に過ごせる時間を取りましょう。

遠方ならば電話やメールでのやり取り。

 

近頃の子供たちは器用だから私らみたいな年配者よりも上手にスマホでも使いますから、画像編集した変顔直近の動画でも嬉しいものですよ。

 

昔、今の60代の方だったら母の日や父の日のプレゼントに「肩たたき券」とか「お使い券」など紙に書いて渡していました。

お金が無いから肩たたきを10分間してあげたり、云う事を聞いてあげたりとかしていました。

 

そんな事を覚えていますから、高学年ならばお爺ちゃんの喜ぶことを「してあげる券」でも大喜びです。

率直に言えば、只々孫が顔を見せてくて話し相手になってくれるだけで嬉しいんです。

そしたら、親に内緒でお小遣いをあげたくなってしまう・・・

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

60代のお爺ちゃんならばお孫さんの年齢もまだまだ若いでしょう。

 

まだまだ年寄り扱いされたくない年齢ですので品物はいらないと思います。

 

それでも、「普段からお世話になってるから何かあげたい」と考えるのならば、元気で長生きできるようにと「万歩計」や「ウオーキングシューズ」、「帽子」等の運動に関するものが良いかと思います。

そこに「おじいちゃん、長生きしてね」のメッセージカードがあれば、本当に長生きすると思いますよ。

 

このくらいの年になれば身の回りの物は一通りそろっていますし、好みも決まっています。

 

お孫さんの両親が気を使って考えて買っても孫とは違います。

子供には憎たらしい口は言っても、孫には口が裂けても言いませ

 

親が出しゃばるよりもおじいちゃんとお孫さんの時間を作ってあげて下さい。

たとえ電話やメールでも、たどたどしい感じでも会話は成り立ちますからね。

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  • どうもこんにちは。
    クウちゃんパパと申します。
    現在長崎県は長崎市に住んでいる団塊世代の親父です。

    団塊世代とはなりましたが、老け込むにはまだまだ先の話。
    今は時間の制限も無く、1日置きに介護事業所の送迎車の運転手として勤めながら、適度の運動(ウオーキング程度)と妻・愛猫のクウちゃんと面白おかしく日々を過ごしております。

     

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