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トナラー恐怖。何故わざわざ横に留めるの?トナラ―する人の心理とは?

公開日: : 最終更新日:2020/04/08 生活

 

 

テレビを見ていたら「トナラ―」なる言葉を聞きました。

 

「ダウンタウン」の松本人志さんが発言されていたから、

 

若者の新しい言い回しなんだろうなあーと軽い気持ちで聞き流し。

 

昭和生まれの年寄りには現代の若者用語は英語よりも難しいです。

 

何でも縮めてくる単語やアルファベットでの意味。

 

元総理大臣の孫のDAIGOさんの使われる縮めたアルファベットは説明がされるまで理解出来ないし、音楽グループのAKBだって秋葉原なんて知りませんでした。

 

私にとってはAKBなら「アッカンベー」の類なんですからね。(笑)

 

そんな固い石頭に『トナラ―』なる言葉。

 

よくよく聞いてると隣(横)に付く人の事をいう言葉だそうです。

 

松本さんも他が空いているのに、隣に来る人“トナラー”に不満を爆発させていました。

 

番組の中では映画館やトイレ、電車やスポーツジムなどで隣に来られることを言ってましたが、ホントに理解できない行動ですね。

 

何か変態っぽい行動に感じます。

 

そんな中で駐車場にも『トナラ―』。

 

います! います!

 

空きのスペースが沢山あるのにわざわざ隣に駐車してくる御仁が。

 

「何を考えているんだろう?」

 

 

傷を付けられたくないので端っこに留めるのに、そこにくっ付いてくる隣車。

 

でも、調べてみて解りました。

 

トナラ―』をする人にもいろいろな理由があるんですねえー。

 

今回は駐車場での『トナラ―』について調べてみました。

 

 

 

 

 

 

トナラ―する人の心理とは?

 

 

 

 

ショッピングセンターなどの入り口に近い所に留めるならば、自分もその近くに止めるのも理解できますが、傷を付けられたくないのでわざわざ端に留めるのに寄ってくる車。

 

お年寄りなら尚の事です。

 

出来るだけ出入り口に近い場所に駐車したいんです。

 

優先スペースには気が引けるけど重いなった買い物や多くの荷物。

 

そんな時には隣に車が・・なんて考えません。

 

 

された方は「不審者??」とも感じますが、する側にはする理由があるんです。

 

 

 

 

 

 

駐車時の目印に

 

 

 

運転の技術が上手くない人に見られる心理だそうです。

 

バックで駐車するのって難しいですよね。

最近はバックカメラが付いてる車も多いですが、真っ直ぐに止めるのは難しい。

 

駐車時の目印に白線が引かれていますが、目標物が無いと真っ直ぐに駐車するのは至難の業。

 

こんな時は駐車場の白線よりも真っ直ぐに駐車された車に合わせて駐車するが簡単。

運転に自信のない方やご婦人の方に多い傾向があるようですね。

 

 

 

 

 

 

几帳面な性格ゆえに

貴方がもし会社勤めをしていて会社に専用の駐車場があるとします。

 

そんな時には、早く来た方から順番に奥から留めるでしょ?

 

奥に駐車されてるのを見ると無意識に自分もそれに合わせて止めてしまう。

 

普段、会社での駐車で奥から整列を経験している方は普通に多いそうです。

 

それと、几帳面な性格の方。

 

 

整理整頓を普段から何でもしている方はスペースを空けるのではなく、綺麗に並べる癖が付いています。

 

きれいに整理整頓したい性格が、「トナラー」になってしまうんですね。

 

 

 

 

自分の決めた指定席

 


これも几帳面な方に多いパターンです。


いますよね。


喫茶店やファミレスでも自分の指定席みたいな居場所が。

 


こんな方には隣の車なんて関係は無いんです。


「自分の駐車スペースはここ」と勝手に決めているんです。

 

 

 

 

サボタージュの隠れ蓑に

 


駐車場で少し昼寝したい。


買ったばかりの本を静かに読みたい。

私も若い頃に経験がありますね。(笑)

 

こんな時にはあえて隠れ蓑を探します。

 

端っこならば誰にも邪魔されること無く自分の時間が取れます。

 

他にも営業車の看板が目立つので隠したいと思うような車もいますよ。

 

本来ならば端っこに留めて休んでいると「サボリ?」と分かるんですが、悪いことをする時にはやはりコソコソするんですね。

見晴らしのよいところからあえて身を隠すためにやっているのがこのタイプなんです。

心理的には物陰に隠れたい心境なんです。

 

 

 

 

 

高級車の隣は安心感が



これには私も納得します。


私も昔は車の修理の仕事をしていましたから分かりますが、

綺麗な車でピカピカに磨きあげたような車の持ち主は車を大事に扱います。

高級車に乗って、メンテもきちんとしている人は、隣の車にぶつけるなんて絶対にしません

 

自分の車にもキズが付かないようにドアの開閉にも注意するんです。

 

私も車が好きで大事にしますからドアを開けた時に当てられる小さな凹みが嫌です。

 

なので、ドアを開ける時には隣の車に当てないように細心の注意をします。

 

高級車や車を大事にされる方の隣ならその点が安心なんですね。

 

 

 

 奥から留めなければいけない方


ショッピングセンターなんかの従業員の方々は、屋上や奥まった所や端の方に駐車されます。


これは決められた約束事なんですね。


お客様優先
ですから貴方の車なんか関係無しに奥や端っこに駐車します。

そんな時は順に並べて駐車するのが当たり前のことなんです。

 

外商の方やその店舗の関係者なら守るルールなんです。

 

 

 

 

 

まとめ

 

トナラ―」なる恐怖に慄く方がいる半面、「トナラ―」の方にもそれなりの理由がありました。

 

私も調べる前には

 

「気持ち悪い人間もいるものだなあ」と思っていましたが、理由を調べてみると自分も多少は「トナラ―」なんじゃないか?と思う節もありました。

 

駐車場のトナラ―以外にも沢山の場所で横に付く方がいます。

 

電車や映画館

 

スポーツジム

 

気色悪い気もしますが、悪気が無くてなされている方もいるのでしょうね。

 

そこの辺の理解も必要なんでしょうが、やはり気持ちの良い行為ではないですね。

 

 

 

 

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