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ライフハック術。水難救助にジーパンをライフジャケット・救命胴衣に!

公開日: : 最終更新日:2019/03/15 趣味・レジャー

暖かくなって来たら楽しいのが水辺での水遊び。

海や川。湖に池。

海水浴にボート遊び。

カヌーにヨット。

さかな釣りにダイビング。

 

しかし、一歩間違えれば死をも招く恐れがあります。

天候が急変したら自然の猛威は非常に怖い物です。

そんな海難事故に備えて知っておいて欲しいのがズボンをライフジャケットみたいに利用する方法です。

 

 

重いジーパンでも救難胴衣に変身!

米海軍でも教えている、きわめて実践的な方法です。

いざというときのために覚えておいて欲しい究極の方法で、自分だけでなく、溺れてる人を救助するのにも

使える方法だと思います。

 

1990年代に、海に転落した兵士がこの方法で36時間をしのぎ、無事生還したこともあったそうです。

ジーパンに限らず、アーミーパンツやチノパンなど長ズボンで可能です。

 

基本的な作り方。

  • まずは、ズボンを脱ぎます。

難しいかと思いますが、ズボンが脱げないと水分を吸った重さで沈んでしまいますので必死でズボンを脱いでください。

  •  次に、左右のズボンの下部・裾部分を本結びします。

    ウエストの部分を持ち、頭上に振りかぶるようにブンっと一振りして中に空気が溜まるような感じで、中に空気が入ったら、結んだ足の間に頭を通してかぶり、ウエスト部を下向きに掴む。

  • 万一、ズボンを振ることが難しければ、水面のすぐ下でウエストの部分を片手で開き、もう片方の手でバタバタさせて空気を送り込む。

    水面をたたいて泡をズボンの足の部分に溜めるような感じです。

  • 空気の入った裾を結んだズボンの両足の間に頭を入れて、救命胴衣・ライフジャケット風な感じで使用すれば
    かなりの時間持つそうです。空気が抜けてきたら、同じ要領を繰り返せば何度でも膨らませます。

  • 余裕がある人は、水中に潜って、息をズボンの中に吐き出して膨らませるといったやり方もあります。

まとめ

水の事故は無いに越したことはありませんが、事故はいつ起こるのか分かりません。

暖かくなれば、海で無くても川や、みずうみでも泳いだりしますよね。

非常の折にはナイロン袋や、ごみ袋でも空気を入れさえすれば救命胴衣の代わりに使えます。

オロオロする前に身近なもので応用が利く物も多数あります。

ズボンだってその一つです。

溺れてるのを救助に行って、二次災害に遭われる方も多数出ています。(溺れている人は必死です)

巻き込まれないように注意してください。

この方法は海難事故だけでなく、災害時にも役に立つ場面もあるかと思います。

知識だけでも「あー、こんなのがあったなー」でも良いので頭の片隅にでも覚えといてください。

 

追加

最近では、ファッションでしょうが膝部分を破いて履いてる方をお見受け致します。

破れがあるジーパンではこの方法は利用できませんので気をつけてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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