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Wカップラグビー2019の優勝を占う。プールBの出場国と選手の実力比較!

公開日: : スポーツ, ラグビー

 

日本初開催のWカップラグビーの開幕が目前に迫って来ました。

 

開催国として日本は大丈夫なのだろうか?

 

ファンの皆さんも期待と不安とが入り混じり、ドキドキハラハラの開催待ちかも知れませんね。

 

プールAの日本も気になりますが、他のプールはどうなんでしょうか?

 

日本が決勝トーナメント進出した時の相手は何処の国が出て来るのか?

 

代表の注目選手とその実力は?

 

色々と調べてみました。

 

 

 

プールBの出場チーム

 

  1.  NZ ニュージーランド
  2.  南アフリカ
  3.  イタリア
  4.  ナミビア
  5.  カナダ 

 

NZ ニュージーランド

世界ランキング1

出場回数 9大会連続9度目

優勝回数  3回

 

今大会NO1の呼び声高い、今回3連覇を目指す漆黒のジャージーを身にまとう「オールブラックス」の愛称で知られるニュージーランド代表。

 

戦い前の儀式「ハカ」は鳥肌が立つほどの大迫力だ。

 

「カ・マテ(私は死ぬ)、カ・マテ、カ・オラ(私は生きる)、カ・オラ」の叫びが聞こえれば、ボルテージは一気に最高潮。

両手で激しく全身をたたき、足踏み、表情まで魂を込めるNZ代表「オールブラックスのハカ」が観客を盛り上げます。

 

 

このパフォーマンスには試合開始前から圧倒され、勝つ気力も消え失せてしまうように感じますね。

 

 

南アフリカ

南アフリカのサバンナを駆けるウシ科の動物から、チームの愛称は「スプリングボクス」。

体の大きさと強さは超人的で、そのフィジカルは世界最強とも評されています。

FWのパワーはニュージーランドを上回るとも云われています。

 

世界ランキング5

7大会連続7度目

優勝回数 2回

 

 

イタリア

 

世界ランキング15

出場回数9大会連続9度目

代表チームの愛称は、イタリア語で青色を意味する「アズーリ」。

イタリアはサッカーが盛んな国ですが、熱狂的なファンはスポーツの垣根を越えて国代表を応援します。

 

過去の成績は1次リーグ敗退ですが、主力選手がイングランドやフランスのクラブでプレーし、世界のトップレベルでもまれており、伝統的にFWがパワフルで、スクラム強国としても知られています。

 

 

ナミビア

 

世界ランキング22

出場回数  6大会連続6度目

Wカップではまだ未勝利ですが、南アフリカに次ぐアフリカの強豪として大会初勝利をめざすアマチュアが多いチームです。

 

強豪チームがひしめくプールBで一泡吹かせることがあれば面白い展開になりますよ。

 

 

カナダ

 

世界ランキング20

 

出場回数9大会連続9度目

 

伝統的に大柄なフォワードと、パワープレーが特徴だったカナダ代表だが、最近は7人制ラグビーでも活躍する選手を軸に“ランニングラグビー”で勝負するようになった。

 

最高成績は1991年大会のベスト8。

 

 

 

 

注目選手

 

 

 

世界屈指のスーパーLO、ブロディー・レタリック (ニュージーランド)

204cm、121kgというサイズで、ボールを持ってのラン、堅実なタックルを繰り返し、フィールドを所せましと動き回るスーパーLO。

ハードワーカーで空中戦はもちろん、フィジカルバトルも強く、ダイナミックな走りも魅力で、2014年にワールドラグビーの年間最優秀選手に選ばれた。

 

Wカップ後に神戸製鋼に参戦する予定になっています。

 

 

ボーデン・バレット (ニュージーランド)

 

1991年生で代表キャップ73の今、世界で最も注目されている司令塔の1人である。

正確無比なキック、パスだけではなく、ディフェンスを抜き去るスピードも世界屈指。

 

オールブラックスの10番を背負い、またハリケーンズでは司令塔としてチームを牽引している。

 

 

マルコム・マークス (南アフリカ)

 

現在、世界最高のHOと言えば、このマルコム・マークス

 

身長189センチ、体重112キロの体格ながら、けた外れのパワーとスピードで突進し、タックルで倒れた相手からボールを奪い取ってトライも決めて見せる。

驚異的なパワーを持ち、安定したラインアウトスロー、力強いボールキャリー、ブレイクダウンのファイトも激しい、ストイックなハードワーカーだ。

 

 

フランソワ・ロウ (南アフリカ)

1985年生

190cm 114kgの体格で俊敏に動き、タフなプレーもさることながら、チャンスを作るパスなどスキルもハイレベルな選手です。

 

 

セルジョ・パリッセ (イタリア)

イタリア代表の大黒柱で今回でWカップ5回目の世界でもトップクラスのナンバー8です。

デフェンスではタックルが上手く、攻守においてチームを盛り上げます。

イタリア不動のリーダーです。

 

 

ミケーレ・カンパニャーロ (イタリア)

1993年生。

184㎝ 88kg

卓越した個人技で防御を破るCTB。

俊足を駆使し、相手陣地に切り込みオフロードパスにてチャンスを作る、イタリアのBKラインでひときわ輝く存在です。

 

 

レナルド・ボスマ (ナミビア)

 

1989年生

190㎝  105kg

 

2015年にはトヨタ自動車ヴェルブリッツにてプレーしていましたので、アグレッシブに突進する姿を覚えている日本のファンも多いかと思います。

 

ファン・デル・メルヴァ (カナダ)

 

1986年生

183cm   92kg

 

カナダのエースWTBとして君臨し続けているベテラン。

現在まで3大会連続出場し、合計全12試合に出場し6トライを挙げている。

2019年大会の敗者復活予選3試合でも5トライと決定力を見せてカナダ代表をワールドカップ出場に導いた。

 

力強いランニングが光るCTBです。

 

 

 

 

プールB予想

 

スポーツの試合には何が起こるのかはわかりませんが、プールBに於いてはニュージーランドと南アフリカの2チームが抜きん出ていると思います。

最初の試合で両者が当りますので見逃せないのですが、両チームともに隙が見当たらないので、決勝トーナメント進出は確実でしょう。

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    クウちゃんパパと申します。
    現在長崎県は長崎市に住んでいる団塊世代の親父です。

    団塊世代とはなりましたが、老け込むにはまだまだ先の話。
    今は時間の制限も無く、1日置きに介護事業所の送迎車の運転手として勤めながら、適度の運動(ウオーキング程度)と妻・愛猫のクウちゃんと面白おかしく日々を過ごしております。

     

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