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2,020年、別府大分毎日マラソン!箱根地を駆け抜けた選手達の結末は?

公開日: : 最終更新日:2020/02/03 スポーツ, 陸上

 

若手の登竜門として名高い別府大分毎日マラソンが2020年2月2日スタートします。

 

 

オリンピックイヤーで各大会にて熱いバトルが繰り広げている中で、注目度も上がり選手たちの気合も一段と高まる事でしょうね。

 

海外の招待選手や国内の実業団の実力選手は勿論ですが、一般選手の中には正月の風物詩の「箱根駅伝」に出走した選手もエントリーしています。

 

未来のモンスターが出現するのか、実力者たちが前評判通りに制するのか、はたまた海外の招待選手にさらわれるのかは定かではありませんが、オリンピックイヤーで盛り上がるレースが楽しみですね。

 

 

 

 

 

 

招待出場選手と箱根駅伝出場選手

 

 

 

海外の招待選手

 

  1.  アブデラ・ゴダナ   (27) エチオピア  2:08:32
  2.  ジョン・コリル    (23) ケニア    2:09:14
  3.  マシュー・キプサート (32) ケニア    2:09:19
  4.  オグベキブロム・ルエサム(22)エリトリア  2:10:01
  5.  ハムザ・サリ     (26) モロッコ   2:10:19

 

 

国内の招待選手

 

  1.  佐々木 悟  (34)   旭化成(JPN)    2:08:56
  2.  深津 卓也   (32)   旭化成(JPN)     2:09:31
  3.  福田 穣    (29)   西鉄(JPN)      2:09:52
  4.  兼実 省伍   (29)   中国電力(JPN)    2:10:19
  5.  安井 雄一   (24)   トヨタ自動車(JPN)  2:10:26
  6.  伊藤 太賀   (33)   スズキ浜松      2:10:52
  7.  小山 司    (28)   SUBARU(JPN)    2:11:20
  8.  林 奎介    (23)   GMOネットグループ 1:29:47(熊日30キロロード)

 

 

 

一般参加・箱根出場選手

 

  1.  吉田 祐也   青山学院大学   4区・区間賞
  2.  松尾 淳之介  東海大学     9区・8位

 

 

 

 

 

レースの展望

 

レースは2020年2月2日の正午にスタートとなるのですが、本日の気温はやや高めです。

 

余りマラソンには相応しくないような上天気になりました。

 

近頃の高速レースに過酷なレース展開になるかも知れません。

 

このレースも3名のペースメーカーが先導しますが、ラップを何分に設定しているのでしょうかねえ。

 

ペースメーカーと共にケニア勢がレースを作るのでしょうが、それに付けなければ記録は伸びませんし面白みも半滅。

 

若手の登竜門的に云われる別府大分毎日マラソンですが、国内招待選手の活躍も見たいものですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

箱根駅伝経験者の結末は?

 

今回は青山学院大学の吉田祐也選手と東海大学の松尾淳之介二人が出場予定ですね。

 

箱根の距離の20km余の倍以上の距離で彼らにとっては本番では未知の領域でしょう。

 

ペース配分は難しいでしょうが、逆にとてつもない結果が出る事もあります。

 

何てったってあの大注目の箱根地を駆け抜けるべくトレーニングを積んでいるんですからね。

 

青山学院大学の吉田祐也選手は箱根駅伝を最後にとの事だったそうですが、箱根レース後に瀬古利彦さんからの助言もあり、

この今日のレース如何によっては内定の菓子メーカー・ブルボンか、他のチームでの競技人生も考えるみたいです。

 

失うものが無い彼ら二人には持ってる以上の力を出して、最高のパフォーマンスを期待します。

 

結果は随時まとめてご報告致します。

 

※ 追記

 

 

や り ま し た !!

 

期待はしていましたが、もはやここまでやるとは思ってもいませんでした。

 

青山学院大学の吉田祐也選手、日本人1位の初マラソンを2時間8分30秒の好タイム!

 

箱根の区間賞は伊達じゃなかった。

 

尚、このレースでもう一つ素晴らしい記録が出ました。

 

視覚障害女子で道下美里(三井住友海上)=福岡県太宰府市在住=が、自らが持つ世界記録を1分52秒更新する2時間54分22秒で2年連続3度目の優勝を果たしました

 

お二人とも本当におめでとう!!

 

 

 

 

 

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