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手作りクリスマス。野山で拾った松ぼっくりで子供でも作れるツリー

公開日: : 12月・クリスマス

 

12月を迎えると町の中はクリスマス一色。

 

巨大なクリスマスツリーに、煌めくイルミネーションが華を添えて否応も無く盛り上がります。

 

そんな大げさな物でなくてもクリスマスツリーの楽しさはあるんですよ。

 

クリスマスに飾るクリスマスツリーには大小色々な種類がありますが、子供さんと手作りするのも又違う喜びがあります。

 

今回は山で拾った松ぼっくりで小さな可愛いクリスマスツリーを作ってみました。

 

小さなツリーをさりげなく飾るのも良いし、大きなツリーにぶら下げるのも又楽しい。

 

 

 

 

山で拾った松ぼっくりのクリスマスツリー

 

 

材料

 

  •  松ぼっくり(底が平らになるようにヘタを取り除いて)
  •  ビーズ等のきらびやかな小物 (100均に色々な種類があります)
  •  土台になるもの  (紙粘土やトイレットペーパー・ダンボールの筒など)
  •  アクリル絵の具
  •  カラースプレー
  •  木工用ボンド

 

 

道具

 

  •  ピンセット
  •  綿棒
  •  小筆

 

 

野山で見つけた松ぼっくりは画像のように大きく開いたものばかりではありません。

 

松ぼっくりは湿度があると傘を閉じてしまい、どんぐりの大きい物のようになっています。

 

 

  これよりもまだ閉じている事もあります。

 

 

 

こんな風になっている物でも4~5日の間、日当たりの良い場所で乾燥させるとこんな風に綺麗に開きますよ。

 

 大きく開きました

 

乾燥すればするほど大きく開きますから、拾う松ぼっくりは出来るだけ茶色くてカサカサしたような物を見つけて下さい。

 

緑色の強い固いのは今回の材料には向きません。

 

尚、せっかく乾燥させた松ぼっくりも、水を掛けたりしたら元のようにしぼんでしまうのでご用心。

 

 

 

 

 

 

作り方

 

  1.  土台を作ります。
    松ぼっくりの大きさに合わせて筒を5cm程の高さにカットして、中に粘土やひっくり返らないよう少しの重しになるような物を詰めて下さい。その後に色を付けましょう。


  2.  松ぼっくりに色を付けます。
    カラースプレーや絵の具で色とりどりに色を変えてみるのも面白いですよ。
    ※ カラースプレー使用時には換気を注意して下さい。

  3.  松ぼっくりに飾りを付けます。綿棒に木工用ボンドを付けピンセットでつまんで飾り付けます。

  4.  土台の上部にボンドを付け(松ぼっくりの底でもOK)、乾かしましょう。

 

まとめ

 

松ぼっくりは松林があればいくらでも落ちていますが、100均ショップにも類似品が売っています。

 

カラーを付けた後に松ぼっくりの傘の先を「白色」に筆で色を付けると雪が降ったような感じにも見えてより一層綺麗になりますよ。

 

どんぐりも色を付ければ綺麗なツリーの飾りつけに役立ちます。

 

 

色を付けた後に紐をくっ付けてぶら下げて見れば可愛いですよ。

 

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  • どうもこんにちは。
    クウちゃんパパと申します。
    現在長崎県は長崎市に住んでいる団塊世代の親父です。

    団塊世代とはなりましたが、老け込むにはまだまだ先の話。
    今は時間の制限も無く、1日置きに介護事業所の送迎車の運転手として勤めながら、適度の運動(ウオーキング程度)と妻・愛猫のクウちゃんと面白おかしく日々を過ごしております。

     

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