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クリスマス飾り。園児にも作れる安上がり手作りティピーツリーの作り方。

公開日: : 最終更新日:2019/11/06 12月・クリスマス

 

間もなく年に一度のクリスマスがやって来ます。

 

市販のクリスマスツリーを飾るのも楽しいけれど、小さなツリーを子供さんと一緒に作るのも又別の楽しさが。

 

今回は家庭にある物や百均ショップで手に入るような材料で作ってみました。

 

沢山作り、テーブルの上や玄関の棚などに置いてみると賑やかなクリスマスが楽しめます。

 

あまりお金を掛けずにクリスマスをデコレーションして楽しんでみて下さい。

 

 

 

 

ティピーツリーを作ろう。

 

 

ティピーとはアメリカインディアンのおもに平原の部族が利用する移動用住居の一種です。

 

ティーピーはスー族を始め、カナダ南部、北米平原部、北西部の、移動しながら狩りを行う文化を持つ部族の野営用の住居の事です。

 

今回は、材料費300円程で小さなクリスマスツリーのように見たてた簡単なツリーを作ります。

 

材料

  1.  モール  (カラフルで長さは2mほど)
  2.  土台になるもの  (切り株や小さな空き箱や段ボール箱、発泡スチロール)等の簡単に穴が開けられる物
  3.  竹串 (少し長めが高さが出ます)
  4.  輪ゴム (ツリー1個に1~2本)
  5.  ワイヤーか細めの針金 (園芸用の緑色のビニール付の針金がベスト)

 

道具

  1.  えんぴつ
  2.  キリ (穴を開けられるもの)
  3.  ハサミ
  4.  木工用ボンド
  5.  セロテープ (木工用ボンドの代わりに使う場合) 

 

 

 

 

作ってみましょう

 

  1.  土台となる空き箱や段ボールに均等に8ヶ所ほどの穴をあける印を付け、キリで竹串が刺さるくらいの穴を開けましょう。画像は丸いですが、あまり見えないので意識しなくて良いです。

     

  2.  穴を開けた土台に下部にボンド付けた竹串を突き刺し、上部を輪ゴムで束ねて下さい上部の高さが同じようになるのがポイントです。

     

     同じ高さになるように束ねる切り株などの硬い物はボンドが良いですが、段ボール箱や空き箱ならば裏からセロテープで固定する方が楽です。

     

  3.  竹串の上部に針金でモールの端を固定して下さい。 



    下に向けて隙間が出ないようにクルクルと巻いて行くと完成です。

    ズレて隙間ができる時には、途中を針金にて止めて下さい。

    あまり中が見えすぎると見栄えが悪くなります。

  4.  モールの最後は内側に入れ込むか、針金で固定すれば安定します。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

どうですか?

 

意外と簡単にできるティピーツリーの作り方でした。

 

 

色々なカラーのモールで手作りツリーを沢山作って飾ると華やかですよ。

 

ツリーのてっぺんや途中に、折り紙で星などの飾りを付ければ一層華やかなクリスマスツリーになります。

 

飾り付けにあまりお金を掛けず、その分をクリスマスプレゼントを弾んであげて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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  • どうもこんにちは。
    クウちゃんパパと申します。
    現在長崎県は長崎市に住んでいる団塊世代の親父です。

    団塊世代とはなりましたが、老け込むにはまだまだ先の話。
    今は時間の制限も無く、1日置きに介護事業所の送迎車の運転手として勤めながら、適度の運動(ウオーキング程度)と妻・愛猫のクウちゃんと面白おかしく日々を過ごしております。

     

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