松岡修造の息子は松岡修!テニス選手でプロ転向へ|学校・身長やラグビーの辻との関係も解説
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スポーツ
元プロテニス選手で、スポーツキャスターとしても活躍する松岡修造さん。現役時代には日本人男子として初めてATPツアーで優勝し、1995年のウィンブルドン選手権ではベスト8に進出しました。
そんな松岡修造さんの息子について、「名前は松岡修?」「現在もテニスをしている?」「学校はどこ?」「ラグビー選手の辻雄康さんが息子なの?」と気になっている人も多いようです。父親と同じ競技を選んでいるだけに、現在の実力や今後の進路にも注目が集まっています。
この記事では、松岡修造さんの息子・松岡修さんの名前や年齢、身長、学校、テニス経歴を詳しく紹介します。さらに、プロ転向の予定や父親との関係、幼少期に経験したラグビーやサッカー、辻雄康さんと混同される理由まで一つずつ見ていきます。
松岡修造の息子は松岡修|名前・テニス経歴や身長を解説
松岡修造さんには3人の子供がいて、息子である松岡修さんは父親と同じテニスの道へ進んでいます。
まずは、特に気になる次の内容から紹介します。
- 息子の名前と年齢
- 現在のテニス活動
- プロ転向の予定
- 身長や出身地などのプロフィール
- ラグビーやサッカーの経験
松岡修造の息子の名前は松岡修
結論からいうと、松岡修造さんの息子は、男子テニス選手の松岡修さんです。
名前は「松岡修」と書き、「まつおか・しゅう」と読みます。英語の選手登録では「Shu Matsuoka」と表記されています。
「修造」ではなく「修」という一文字の名前ですが、父親の名前を連想する人は多いですよね。松岡修造さんの息子であることが分かりやすい名前でもあり、試合に出場すると親子関係が注目されることも少なくありません。
松岡修さんは2003年9月12日生まれで、2026年6月時点の年齢は22歳です。東京都出身で、アメリカの大学テニスを経験してきました。
偉大な父親を持つ二世選手ですが、幼いころから父親にテニスを強制されて育ったわけではありません。松岡修さん自身が競技の楽しさを感じ、自分の意思でテニスを選んでいます。
松岡修造の息子はテニス選手
松岡修造さんの息子・松岡修さんは、アメリカの大学を拠点に活動してきたテニス選手です。
2025-26年シーズンはアリゾナ州立大学の男子テニス部に所属し、シングルスとダブルスの両方で試合に出場しました。
アメリカの大学テニスは、日本の大学スポーツとは異なる規模と環境を持っています。全米各地の大学が参加し、将来プロを目指す選手も数多く在籍しているため、レベルの高い試合を継続的に経験できます。
松岡修さんは、アリゾナ州立大学へ移る前にミドルテネシー州立大学で3シーズンにわたってプレーしました。
ミドルテネシー州立大学ではシングルス通算38勝を挙げ、カンファレンスの週間最優秀選手に複数回選出されています。2025年にはシングルスでオールカンファレンス・セカンドチーム、ダブルスではファーストチームに選ばれました。
父親の知名度だけで注目されているのではなく、大学テニスで結果を残してきた選手です。
2026年夏の大学卒業後にプロ転向へ
松岡修さんは、2026年夏の大学卒業後にプロテニス選手として挑戦する意向を明かしています。
大学卒業後の進路については、かなり悩んだそうです。プロの世界が厳しいことを理解したうえで、ここまで支えてくれた家族やコーチ、トレーナーへの思いもあり、一度は本気で挑戦しなければ後悔すると考えました。
ただし、何年でも無期限に続けるという考えではありません。自分の中で挑戦する期間を決め、納得できる成長や結果を残せるかを見ながら進路を判断する方針です。
勢いだけでプロを目指すのではなく、自分の現在地や競技の厳しさも冷静に見ています。松岡修造さんとは話し方や雰囲気が違いますが、内側に強い思いを持っているところは親子でよく似ているのかもしれません。
松岡修さんは、まずITFワールドテニスツアーで勝利を重ね、さらに上のカテゴリーであるATPチャレンジャーツアーでも戦える選手になることを目標にしています。
2024年にはITF大会で初のベスト8
松岡修さんは2024年7月、東京・有明で行われた男子ITFワールドテニスツアー「BLUE SIX OPEN」に出場しました。
ITFワールドテニスツアーは、世界ランキングを上げながらATPツアーを目指す選手が出場する国際大会です。大学生や若手プロだけでなく、経験豊富な選手も参戦します。
松岡修さんは男子シングルス2回戦で、前年の全日本テニス選手権王者だった徳田廉大選手と対戦。第1セットをタイブレークで奪い、第2セットは6-1で勝利しました。
この勝利によって、松岡修さんはITFツアーで初めてベスト8に進出しています。
全日本王者を破った結果は、松岡修さんの実力を示す大きな一歩でした。「松岡修造さんの息子」という肩書きを抜きにしても、今後が気になる選手ですよね。
アリゾナ州立大学でNCAA選手権の出場資格を獲得
松岡修さんは大学4年目となる2025-26年シーズンに、ミドルテネシー州立大学からアリゾナ州立大学へ移りました。
アリゾナ州立大学は、全米大学体育協会であるNCAAのディビジョン1に所属する大学です。大学スポーツの中でも最上位カテゴリーにあたり、各国から実力のある選手が集まっています。
松岡修さんは2025年秋、NCAAシングルス選手権への出場資格を獲得しました。新しい環境へ移ったシーズンにも、大学を代表する選手として評価されたことになります。
2026年春には大学の団体戦でも主力として出場し、シングルスやダブルスで勝利を挙げました。大学最後のシーズンまで実戦経験を重ねたことは、プロ挑戦へ向けた大きな土台になったはずです。
松岡修の身長は約188cm
松岡修さんの身長は、大学の公式プロフィールで6フィート2インチと掲載されています。日本の単位に換算すると約188cmです。
体重は170ポンドで、約77kgとなります。
父親の松岡修造さんも身長188cmとして知られており、親子はほぼ同じ身長です。写真を見ても、松岡修さんが長身で手足の長い選手であることが分かります。
テニスでは長身を生かしたサービスや、広い範囲をカバーできるリーチが武器になります。父親譲りの体格は、松岡修さんにとって大きな強みの一つです。
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 名前 | 松岡修 | 英語表記はShu Matsuoka |
| 読み方 | まつおか・しゅう | 「修造」ではなく「修」 |
| 生年月日 | 2003年9月12日 | 大学公式プロフィールに記載 |
| 年齢 | 22歳 | 2026年6月時点 |
| 出身地 | 東京都 | 大学公式プロフィールに記載 |
| 身長 | 約188cm | 6フィート2インチ |
| 体重 | 約77kg | 170ポンド |
| 競技 | テニス | シングルス・ダブルスに出場 |
| 大学 | アリゾナ州立大学 | 2025-26年シーズンに所属 |
| 前の大学 | ミドルテネシー州立大学 | 3シーズン在籍 |
| 父親 | 松岡修造 | 元プロテニス選手 |
| 母親 | 惠美子さん | 元テレビ東京アナウンサー |
| 兄弟姉妹 | 姉と妹 | 3人きょうだいの長男 |
松岡修造の息子はラグビー選手ではない
松岡修造さんの息子について、ラグビー選手だと思っている人もいますが、松岡修さんが本格的に取り組んでいる競技はテニスです。
ただし、松岡修さんは幼少期にラグビーを経験していました。
子供のころには水泳やラグビーに取り組み、サッカーも少し経験しています。最初からテニスだけを続けてきたわけではありません。
松岡修さんによると、ラグビーは体への接触が痛く、水泳にはあまり面白さを感じなかったそうです。一方、友達と遊びながら行っていたテニスには楽しさを感じました。
8歳になるとテニスを本格的に始め、週に3~4回練習するようになります。その後は水泳やラグビーを辞め、テニスに絞りました。
複数のスポーツを経験したうえで、自分が一番楽しいと思った競技を選んだことになります。松岡修造さんに言われて始めたのではなく、自分で決めたところが印象的です。
サッカーは幼少期に少し経験した程度
松岡修造さんの息子がサッカー選手として活動していた事実もありません。
松岡修さん本人が語っているのは、幼いころにサッカーを少し経験したという内容です。学校の部活動やクラブチームで長期間プレーしていたという情報は確認されていません。
水泳、ラグビー、サッカーとさまざまなスポーツに触れたあと、8歳からテニス一本に絞りました。
子供のころに複数の競技を経験したことは、現在の体の使い方や運動能力にもつながっている可能性があります。サッカー選手という噂ではなく、幼少期のスポーツ経験の一つとして見ると分かりやすいでしょう。
松岡修造の息子の学校や父親との関係|ラグビーの辻とは別人
松岡修さんは日本の慶應系列校に通ったあと、アメリカへ渡ってテニスを続けてきました。
ここからは、次の内容を詳しく紹介します。
- 小学校から高校までの学校
- アメリカへ渡った経緯
- けがでテニスを辞めかけた過去
- 父・松岡修造さんとの関係
- 辻雄康さんと混同される理由
- 松岡家の兄弟姉妹
松岡修造の息子の学校は慶應系列
松岡修さんは、小学校から慶應義塾大学の系列校に通っていました。
そのまま進学すれば慶應義塾大学を目指せる環境でしたが、慶應義塾高等学校へ進学して約半年後に退学しています。
高校を辞めたあとは、家族を説得してアメリカへ渡り、フロリダ州のサドルブルック・テニスアカデミーに入りました。
サドルブルック・テニスアカデミーは、世界で戦うテニス選手を育成する施設です。技術練習だけでなく、試合、トレーニング、学業を組み合わせながら選手を育てています。
慶應系列からアメリカへ渡るという経歴は、父親の松岡修造さんとよく似ています。
松岡修造さんも慶應義塾高校から柳川高校へ移り、その後はアメリカでテニスを学びました。松岡修さんが渡ったサドルブルック・テニスアカデミーは、松岡修造さんが過ごしたハリー・ホップマン・テニスキャンプにつながる施設です。
親子が別々の時代に、似た場所でテニスと向き合ったことになります。かなり印象的な経歴ですよね。
12歳のけがで一度はテニスを辞めようとした
松岡修さんのテニス人生は、最初から順調だったわけではありません。
12歳のころにけがを負い、約1年半にわたって十分にプレーできない時期がありました。復帰後も満足に練習できず、思うような結果を残せなかったため、一度はテニスを辞める決断をしています。
松岡修さんは、競技を辞めることを周囲の関係者に伝えて回りました。
しかし、松岡修さんの才能を評価していたトレーナーから、競技を続けた方がよいという言葉をかけられます。苦しい時期に支えてくれた人物の言葉を信じ、もう一度テニスへ取り組むことを決めました。
父親が日本を代表する元選手であるため、結果が出ない時期には人一倍大きな重圧もあったはずです。
一度は辞めると決めながら競技へ戻り、その後アメリカの大学でプレーするまでになった歩みは、かなりドラマチックです。
ミドルテネシー州立大学で3年間プレー
アメリカの高校を卒業した松岡修さんは、ミドルテネシー州立大学へ進学しました。
大学の男子テニス部で3シーズンにわたりプレーし、シングルスとダブルスの両方で経験を重ねています。
大学1年目は勝敗で苦しむ試合もありましたが、学年が上がるにつれて成績が向上しました。
2024年にはダブルスでオールカンファレンス・セカンドチームに選出。2025年にはシングルスでセカンドチーム、ダブルスでファーストチームに選ばれています。
大会の優秀ダブルスペアや週間最優秀選手にも選出され、大学テニスの中で少しずつ評価を高めました。
父親のように若いころから一気に世界へ出た選手ではありませんが、松岡修さんは時間をかけながら力を伸ばしてきました。本人が今後の急成長に期待しているのも、これまでの歩みがあるからなのでしょう。
父・松岡修造はテニスを強制していなかった
松岡修造さんは、息子にテニスを強制していませんでした。
むしろ松岡修さんによると、父親はプロテニスの厳しさを知っていたため、息子にはあまりテニスをしてほしくなかったそうです。
松岡修さんが自分からテニスを選んだあとも、松岡修造さんが専属コーチのように毎日指導していたわけではありません。
松岡修さんから質問したときや試合映像を送ったとき、練習を見てほしいと頼んだときに、松岡修造さんが助言をする関係です。
有名選手の息子となると、幼少期から父親による厳しい英才教育を受けていた姿を想像しがちですよね。しかし、松岡家では息子の意思が優先され、必要な場面で父親が力を貸してきました。
松岡修さんが自分で競技を選び、自分で海外行きを決断したことからも、父親とは適度な距離を保ちながらテニスと向き合ってきたことが分かります。
父親の名前で注目されることを前向きに捉えている
松岡修さんは、松岡修造さんの息子として注目されることを否定的に捉えていません。
父親の存在は自分にとって大きなメリットであり、これまでプラスになることが多かったと感謝しています。
二世選手には、親と比較され続ける難しさがあります。松岡修造さんはATPツアー優勝やウィンブルドンベスト8という実績を持つため、松岡修さんも今後さらに比較される場面が増えるはずです。
それでも松岡修さんは、集まった注目を自分の実力によって良いものへ変えたいと考えています。
松岡修造さんの息子という肩書きを避けるのではなく、その知名度も自分の力に変えようとしているところに、松岡修さんの前向きな性格が表れています。
辻雄康は松岡修造の息子ではなく甥
松岡修造さんの息子として、元ラグビー選手の辻雄康さんが検索されることがありますが、辻雄康さんは息子ではありません。
辻雄康さんは松岡修造さんの甥にあたり、松岡修さんとはいとこの関係です。
辻雄康さんは慶應義塾高校、慶應義塾大学でラグビーを続け、卒業後は東京サントリーサンゴリアスに加入しました。身長190cmのロックとしてプレーし、日本代表メンバーに選出された経験もあります。
松岡修造さんと同じスポーツ一家の出身で、慶應系列の学校に通い、長身のアスリートだったことから、息子だと混同された可能性があります。
辻雄康さん自身もインタビューの中で、松岡修造さんを「おじ」と表現しています。
松岡修造さんの実際の息子は、テニス選手の松岡修さんです。ラグビーで活躍した辻雄康さんは甥なので、親子関係ではありません。
松岡修造の子供は一男二女
松岡修造さんには、松岡修さんを含めて3人の子供がいます。
家族構成は娘2人と息子1人で、松岡修さんには姉と妹がいます。大学の公式プロフィールにも、両親と2人の姉妹がいることが掲載されています。
長女は、宝塚歌劇団で活動する稀惺かずとさんとして知られています。
同じ家庭で育ちながら、長女は舞台、長男はテニスという異なる道へ進みました。親が進路を決めるのではなく、それぞれが興味を持った分野に挑戦している様子が伝わります。
松岡修さんは3人きょうだいの中で唯一の息子であり、長男にあたります。
プロ転向後はチャレンジャー大会での勝利が目標
松岡修さんは、大学卒業後にプロへ挑戦し、まずはITFワールドテニスツアーで結果を残す方針です。
ITF大会で世界ランキングのポイントを積み重ねることで、ATPチャレンジャーツアーや、さらに上のATPツアーへ進む道が開けます。
松岡修さんはITF大会だけでなく、チャレンジャー大会でも戦い、勝てる選手になることを当面の目標に挙げています。
最終的にはトップへ登り詰めたいという大きな目標も持っていますが、自分がどこまで成長できるのかは未知数だと冷静に受け止めています。
2026年夏は、大学テニスからプロの世界へ移る大きな節目になります。今後、松岡修造さんの息子ではなく、テニス選手・松岡修として名前が知られる日が来るのか注目です。
松岡修造の息子に関するまとめ
- 松岡修造さんの息子は、男子テニス選手の松岡修さん
- 名前の読み方は「まつおか・しゅう」で、英語表記はShu Matsuoka
- 2003年9月12日生まれで、2026年6月時点では22歳
- 身長は約188cm、体重は約77kg
- 小学校から慶應義塾大学の系列校に通っていた
- 慶應義塾高校を約半年で退学し、アメリカのテニスアカデミーへ渡った
- ミドルテネシー州立大学で3シーズンにわたってプレーした
- 2025-26年シーズンはアリゾナ州立大学に所属した
- 2026年夏の大学卒業後にプロへ挑戦する意向を明かしている
- 幼少期には水泳、ラグビー、サッカーも経験していた
- 元ラグビー選手の辻雄康さんは息子ではなく、松岡修造さんの甥
- 父親からテニスを強制されたのではなく、自分の意思で競技を選んだ
松岡修さんは、偉大な父親の名前によって集まる注目も前向きに受け止めています。プロとしてどのような成長を見せ、世界の舞台へ近づいていくのか、今後が楽しみな選手です。
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