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渡辺銀次の大学は東京都立大学!学部・偏差値や徳山高校から芸人になるまでの学歴を解説

公開日: : お笑い芸人

お笑いコンビ「ドンデコルテ」の渡辺銀次さんは、独特な言葉選びと堂々とした漫才で注目を集めている芸人です。『M-1グランプリ2025』で準優勝したことをきっかけに、「あの芸人は何者?」と気になった人も多いのではないでしょうか。

渡辺銀次さんの出身大学は東京都立大学です。山口県内でも有数の進学校である徳山高校から公立大学へ進み、大学卒業後は一般企業へ就職せず、お笑いの道を選びました。

この記事では、渡辺銀次さんの大学や学部、偏差値を中心に、高校までの学歴、大学時代に考えていたこと、芸人になったきっかけを詳しく解説します。プロフィールや家族とのエピソード、ドンデコルテ結成から現在までの経歴も一つずつ見ていきましょう。

渡辺銀次の大学は東京都立大学!学部や偏差値を解説

渡辺銀次さんが卒業した大学は、東京都立大学です。

東京都立大学は東京都が設置する公立大学で、本部は東京都八王子市南大沢にあります。渡辺銀次さんは山口県周南市で育ったため、大学進学を機に上京したとみられます。

東京都立大学を卒業した高学歴芸人

渡辺銀次さんが東京都立大学を卒業したことは、本人が出演したYouTube番組や複数のインタビューで紹介されています。

2026年2月に公開された鬼越トマホークのYouTube動画でも、渡辺銀次さんが東京都立大学卒業であることが話題になりました。デイリースポーツも同動画を取り上げ、渡辺銀次さんを「難関の公立大を卒業」と紹介しています。デイリースポーツ

渡辺銀次さんは1985年8月2日生まれです。浪人や留年に関する本人の発言は確認できないため、在籍時期を断定することはできませんが、一般的な進学時期に当てはめると、2004年春ごろに大学へ入学した可能性があります。

現在の東京都立大学は、2005年4月に旧東京都立大学を含む都立4大学を再編・統合して「首都大学東京」として開学し、2020年4月に現在の名称へ変更されました。東京都立大学・沿革

渡辺銀次さんが入学したとみられる時期は、旧東京都立大学から首都大学東京へ移行する過渡期と重なります。そのため、媒体によって「東京都立大学卒」「首都大学東京の前身校を卒業」など、説明の仕方が異なる場合があります。

ただし、本人が出演した番組や主要メディアでは「東京都立大学卒業」と紹介されており、出身大学については東京都立大学と捉えて問題ありません。

渡辺銀次の大学の学部は人文学部?

渡辺銀次さんの大学時代の学部については、旧東京都立大学の人文学部だったとする情報が広がっています。さらに、国文学科または国文学に関係する分野を学んでいたという紹介もあります。

ただし、吉本興業の公式プロフィールには、大学名や学部・学科まで掲載されていません。主要メディアのインタビューでも「東京都立大学卒業」までは確認できますが、学部・学科を明記した一次情報は限られています。

したがって、現時点で確実に言える結論は次のとおりです。

確認項目 内容 確認状況
出身大学 東京都立大学 本人出演動画・報道で確認
学部 人文学部とする情報あり 公式プロフィールには記載なし
学科・専攻 国文学科・国文学系とする情報あり 公式な明記は確認できず
卒業・中退 卒業 複数のインタビューで確認

渡辺銀次さんの公式プロフィールには、趣味として「読書」「日本文学」「民俗学」「日本語学」が挙げられています。吉本興業公式プロフィール

日本文学や日本語学への関心が現在まで続いていることから、人文学系の分野を学んでいたという情報には本人の趣味と重なる部分があります。ただし、趣味だけを根拠に学部や学科を確定することはできません。

「東京都立大学の人文学部を卒業した可能性が高いものの、学科まで断定できる公式情報は見当たらない」というのが、公開情報から確認できる範囲です。

東京都立大学の偏差値はどのくらい?

渡辺銀次さんの大学の偏差値も気になるところですよね。

東京都立大学は東京都内にある公立大学で、一般選抜では大学入学共通テストに加えて個別学力検査が実施されます。現在も人文社会学部や法学部、経済経営学部、理学部など、複数の学部を設置しています。

ただし、渡辺銀次さんが受験した約20年前と現在では、大学名や学部編成、入試制度が変わっています。現在の人文社会学部の偏差値を、そのまま渡辺銀次さんの入学当時の数字として扱うことはできません。

大手予備校が公表する現在の入試難易度では、人文社会学部はおおむね偏差値60前後に位置することが多く、共通テストでも高い得点率が求められます。一方、偏差値は予備校、入試方式、年度によって変わるため、一つの数字だけで固定するのは正確ではありません。

渡辺銀次さんが卒業した当時の東京都立大学も、入学に一定以上の学力が必要な公立大学でした。山口県内有数の進学校から東京都立大学へ進んだ経歴を見ると、学生時代から高い学力を持っていたことがうかがえます。

大学時代は就職活動をしなかった

渡辺銀次さんは大学を卒業するころ、一般的な就職の道を選びませんでした。

2026年4月に公開されたマイナビニュースのインタビューでは、大学時代にやりたい仕事が見つからず、就職活動もしなかったと語っています。周囲が就職活動を進めるなか、「就職する方が怖い」と感じていたそうです。マイナビニュース

当時は、一度就職した会社で長く働くという価値観が今より強く残っていました。渡辺銀次さんは「どの仕事なら一生続けられるのか」と考えた末、子供のころから好きだったお笑いなら続けられるかもしれないと思ったと明かしています。

大学時代から華々しく学生芸人として活躍していたわけではなく、やりたいことが見つからないまま進級し、卒業を迎えたというのが本人の説明です。

高学歴芸人という言葉からは、計画的に進路を決めてきた人物を想像しがちです。しかし、渡辺銀次さんの場合は、迷いながらも就職以外の道を選んだことが芸人としての出発点になっています。

渡辺銀次の学歴は?徳山高校から東京都立大学へ進学

渡辺銀次さんの学歴で学校名まで確認できるのは、徳山高校と東京都立大学です。

小学校と中学校については、本人や吉本興業が学校名を公表した事実を確認できませんでした。出身地が山口県周南市であるため、市内や周辺地域の学校へ通った可能性はありますが、具体的な学校名は不明です。

出身小学校・中学校は公表されていない

渡辺銀次さんは山口県周南市の出身です。

吉本興業の公式プロフィールにも「山口県周南市」と明記されていますが、出身小学校や中学校は掲載されていません。ネット上で特定の学校名が挙がることがあっても、本人発言や学校側の資料などで裏付けられていない情報は断定できません。

渡辺銀次さんは子供のころからお笑い番組が好きで、初めて腹を抱えて笑った記憶として『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』のトークを挙げています。

特定の芸人へ強い憧れを持っていたというより、お笑いという世界を漠然と「面白そう」と感じていたそうです。子供時代に夢中になった番組が、大学卒業時の進路選択につながったことになります。

出身高校は山口県立徳山高校

渡辺銀次さんの出身高校は、山口県立徳山高校です。

文藝春秋のスポーツ総合誌『Number』のインタビューでは、渡辺銀次さんが徳山高校から東京都立大学へ進学した経歴が紹介されています。Number Web

徳山高校は山口県周南市にある県立高校で、県内でも上位に位置する進学校として知られています。大学進学を目指す生徒が多く、国公立大学への進学実績もある学校です。

徳山高校の偏差値は年度やコース、情報を提供する媒体によって異なりますが、一般に山口県内で難関とされる水準です。渡辺銀次さんが徳山高校から東京都立大学へ進んだことからも、高校時代にしっかり勉強へ取り組んでいたことがうかがえます。

一方で、渡辺銀次さんが高校時代に所属していた部活動や、当時の成績、同級生とのエピソードなどは詳しく公表されていません。

学生時代から読書や日本文学が好きだった?

渡辺銀次さんの公式プロフィールでは、読書、日本文学、民俗学、日本語学が趣味として紹介されています。

これらは大学で専門的に扱われる分野とも重なります。現在の東京都立大学人文学科にも、日本文化や文学、歴史、哲学などを学べる教育分野があります。東京都立大学・人文学科

渡辺銀次さんの漫才には、少し古風な言い回しや、細かい意味の違いを意識した表現が登場します。もちろん、漫才の言葉選びを大学での勉強だけに結び付けることはできません。

それでも、長年続けてきた読書や日本語への関心が、ネタ作りや独特な語り口を支える一つの要素になっているようには感じられます。学歴そのものより、大学で学んだあとも興味を持ち続けている点が、渡辺銀次さんらしいところではないでしょうか。

渡辺銀次は大学卒業後にNSC東京校へ入学

渡辺銀次さんは東京都立大学を卒業したあと、吉本総合芸能学院のNSC東京校へ入りました。

一般企業で会社員として働いてから芸人へ転身したという経歴ではありません。大学卒業を前に就職活動をせず、お笑いの世界へ進むことを選んでいます。

NSC東京校14期生としてお笑いの道へ

渡辺銀次さんはNSC東京校14期生です。

NSCとは吉本興業が運営するタレント養成所で、芸人を目指す人が漫才やコント、舞台での振る舞いなどを学ぶ場所です。吉本興業の公式プロフィールにも、渡辺銀次さんが東京14期出身であることが記載されています。

東京都立大学卒業という学歴があれば、一般企業へ就職する道も十分に考えられました。それでも渡辺銀次さんは、一生続けられる仕事を考えた末にお笑いを選んでいます。

ただし、芸人になってすぐに成功したわけではありません。複数のコンビで活動しながら、長い下積み期間を経験しました。

ドンデコルテ結成前は別のコンビで活動

渡辺銀次さんは、ドンデコルテを結成する前に「マンキンタン」や「エマ」などのコンビで活動していました。

現在の相方である小橋共作さんはNSC東京校19期生で、渡辺銀次さんより5期後輩です。二人は2018年ごろから試験的にコンビを組み、2019年にドンデコルテとして本格的な活動を始めました。

コンビでは渡辺銀次さんがネタ作りを担当しています。渡辺銀次さんの文学や日本語への関心を考えると、言葉の組み立てや表現へのこだわりがネタ作りにも表れているのかもしれません。

両親から「いつ芸人をやめるのか」と言われていた

渡辺銀次さんが芸人になることに対し、両親は最初から全面的に賛成していたわけではありません。

『Number Web』のインタビューで渡辺銀次さんは、芸人になって何年かたったあとも、両親から「いつやめるんだ」という話をされていたと明かしています。

徳山高校から東京都立大学へ進んだ息子を見れば、両親が安定した仕事を期待していたとしても不思議ではありません。しかも、渡辺銀次さんは長い間、家族へ分かりやすく示せるような大きな結果を残せずにいました。

『M-1グランプリ2025』で準優勝した際には、両親とLINEでやり取りしたものの、電話はしなかったそうです。渡辺銀次さんは、自分がお笑いをしている姿を親に見られることに恥ずかしさがあるとも語っています。

家族との関係を単純な反対や不仲だけで説明することはできません。両親の心配を受けながらも芸人を続け、40歳で大きな結果を出したところに、渡辺銀次さんの粘り強さが表れています。

渡辺銀次は何者?プロフィールと現在までの経歴

渡辺銀次さんは、吉本興業に所属するお笑いコンビ「ドンデコルテ」のボケ・ネタ作り担当です。

『M-1グランプリ2025』で準優勝し、独特な風貌と言葉選び、予想外の方向へ展開する漫才によって全国的な注目を集めました。

渡辺銀次の基本プロフィール

項目 内容 補足
名前 渡辺銀次 公式表記
読み方 わたなべ ぎんじ 吉本興業公式
生年月日 1985年8月2日 公式プロフィール
年齢 40歳 2026年8月1日時点
出身地 山口県周南市 公式プロフィール
身長 171cm 公式プロフィール
体重 68kg 公式プロフィール
血液型 A型 公式プロフィール
職業 お笑い芸人 ドンデコルテ
所属 吉本興業 東京本部
担当 ボケ・ネタ作り コンビで活動
出身 NSC東京校14期 公式プロフィール
出身高校 山口県立徳山高校 インタビューで確認
出身大学 東京都立大学 本人出演動画・報道で確認
趣味 けん玉、読書、日本文学、民俗学、日本語学、革靴 公式プロフィール
特技 けん玉 公式プロフィール

渡辺銀次さんの本名について、吉本興業は「渡辺銀次」という名前を公式プロフィールに掲載しています。ただし、これが戸籍上の本名であるか、芸名であるかについての詳しい説明は見当たりません。

国籍についても公式プロフィールに明記はありません。山口県周南市出身であることは確認できますが、出身地だけを根拠に国籍まで断定することはできません。

ドンデコルテはM-1グランプリ2025準優勝

ドンデコルテは2019年に本格始動し、神保町よしもと漫才劇場を中心に活動してきました。

結成当初からM-1グランプリへ出場していましたが、すぐに決勝へ進めたわけではありません。2025年に初めて決勝へ進出し、準優勝という結果を残しました。

渡辺銀次さんは1985年生まれのため、M-1準優勝時は40歳でした。NSCに入ってから長い年月を経て、大きな注目を浴びたことになります。

大学卒業後すぐにお笑いの道を選んだものの、結果が出るまでには長い時間がかかりました。渡辺銀次さんの経歴は、高学歴芸人が順調に成功したという話ではなく、進路への迷いと長い下積みを含んだものです。

渡辺銀次の性格や人柄は?

渡辺銀次さんは、舞台上では強い口調と不思議な存在感を見せます。一方、インタビューでは自分の経歴を冷静に振り返り、大学時代にやりたいことがなかったことや、両親に芸人をやめるよう言われていた時期も率直に話しています。

自分の歩みを必要以上に美化せず、「生きていたらヌルヌルっとお笑いの道に入った」と表現しているところにも、独特な人柄が見えます。

また、長い下積みのなかで複数のコンビを経験しながら、芸人を続けてきました。一度決めたことを簡単には投げ出さない粘り強さがある人物だという印象を受けます。

テレビや漫才で見せる強烈なキャラクターだけでは、渡辺銀次さんの人物像を十分に説明できません。進路に迷った大学時代や、結果の出ない期間を知ると、現在の堂々とした舞台姿への見方も少し変わりますよね。

2026年現在の活動

2026年現在、渡辺銀次さんはドンデコルテとしてテレビ、劇場、YouTube、各地のお笑いライブなどで活動しています。

M-1グランプリ準優勝後は全国的な知名度が上がり、2026年6月には「M-1グランプリ2025 スペシャルツアーファイナル」にも出演しました。FANY Magazine

コンビのネタ作りに加え、渡辺銀次さん個人でもnoteやSNSを通じて文章や情報を発信しています。読書や日本文学を趣味に挙げる渡辺銀次さんらしく、文章にも独特な観察眼と言葉へのこだわりが表れています。

東京都立大学で学び、すぐには結果が出ないお笑いの世界を長く歩いてきた経験が、現在の漫才に深みを与えているのではないでしょうか。

渡辺銀次の大学・学歴に関するまとめ

  • 渡辺銀次さんの出身大学は東京都立大学
  • 本人出演のYouTube動画や複数の報道で東京都立大学卒業と紹介されている
  • 学部は旧東京都立大学の人文学部とする情報がある
  • 国文学科または国文学系の専攻だったという情報もあるが、公式な明記は確認できない
  • 現在の大学の偏差値を、約20年前の入学時の難易度としてそのまま扱うことはできない
  • 出身高校は山口県内有数の進学校である山口県立徳山高校
  • 出身小学校と中学校の校名は公表されていない
  • 大学時代はやりたい仕事が見つからず、就職活動をしなかった
  • 大学卒業後はNSC東京校14期生としてお笑いの道へ進んだ
  • ドンデコルテ結成前には「マンキンタン」「エマ」などで活動していた
  • ドンデコルテではボケとネタ作りを担当している
  • 2025年にM-1グランプリで準優勝し、40歳で全国的な注目を集めた

渡辺銀次さんは難関高校と公立大学を卒業した高学歴芸人ですが、本当の魅力は学歴だけでは分かりません。大学卒業時の迷いを抱えたままお笑いの世界へ入り、長い下積みを経ても続けてきた経験こそが、現在の独特な言葉と存在感につながっているように感じます。

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