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『VIVANT』の錦鯉・長谷川雅紀はタイの警察官役!第13話の登場シーン・演技力や経歴も解説

公開日: : お笑い芸人

お笑いコンビ「錦鯉」の長谷川雅紀さんが、2026年8月9日放送のTBS系日曜劇場『VIVANT』第13話に登場しました。白いスーツで「こ~んにちは~!」と叫ぶ普段の姿とはまったく違い、タイの警察官に扮した真剣な表情が注目されています。

出演時間が短いうえに現地警察の一員として自然に溶け込んでいたため、放送中に気づかなかった視聴者も少なくありませんでした。「どの場面に出ていたの?」「何役だった?」「本当に錦鯉の長谷川さん?」と気になった人も多いのではないでしょうか。

この記事では、『VIVANT』で錦鯉・長谷川雅紀さんが演じた役や登場場面、出演が決まった経緯を詳しく解説します。あわせて、堺雅人さんが驚いた撮影時の様子、過去の俳優活動、本名・年齢・学歴・家族・芸人としての経歴なども紹介していきます。

『VIVANT』で錦鯉・長谷川雅紀は何役?第13話の登場シーンを解説

錦鯉・長谷川雅紀さんが演じたのは、タイの現地警察官です。

出演したのは、2026年8月9日に放送された『VIVANT』第2シーズン第3話。第1シーズンから数えると通算第13話にあたるため、本人のSNSでは「#VIVANTep13」というハッシュタグも使われていました。

タイの警察官役として乃木を拘束

第13話では、別班員を拉致した首謀者の可能性がある新庄浩太郎を追い、乃木憂助や野崎守たちがタイ・バンコクへ向かいます。

長谷川雅紀さんが現れたのは、乃木たちが現地警察と協力して新庄やチョッキーの身柄を確保する緊迫した場面です。長谷川雅紀さんはタイ警察の制服を着用し、チョッキー邸の爆発後、乃木とドラムを見張る警察官として登場しました。

上官から指示を受けると、タイ語で「了解」と答えて敬礼。さらに、勝手に動かないよう乃木の体を押さえる場面にも映っています。

長谷川雅紀さんはセリフや出演時間が限られていたものの、物語の舞台となったタイの警察官として、しっかり役割を果たしていました。スポニチアネックスの報道でも、長谷川雅紀さんがタイ語で敬礼し、乃木を拘束する場面が紹介されています。

出演は事前発表されていたが登場話数は秘密だった

長谷川雅紀さんの『VIVANT』出演は、放送まで完全に隠されていたわけではありません。

2026年7月24日放送のTBS系バラエティー番組『知識の扉よ開け!ドア×ドア クエスト』で、長谷川雅紀さんが『VIVANT』の海外撮影に参加した様子が紹介されていました。

番組では、長谷川雅紀さんがタイ警察の制服を着用し、警察官が一軒家を取り囲む場面の撮影に参加したことまで明かされています。ただし、実際にどの話数のどの場面で登場するかは伏せられていました。

長谷川雅紀さん自身も8月5日、Instagramに警察官姿の写真を投稿。「#VIVANT」「#日曜劇場」「#日劇デビュー」「#役者まさのり」「#警察官」と記し、出演を報告しています。日刊スポーツによると、投稿されたのは目を大きく見開いた真剣な表情の写真でした。

出演することは分かっていても、登場場面までは分からない状態だったのです。そのため、第13話の中盤で突然姿を見せた長谷川雅紀さんに驚いた視聴者が続出しました。

堺雅人も「何の違和感もない」と太鼓判

撮影現場では、主演の堺雅人さんが長谷川雅紀さんの警察官姿を見て驚いています。

『ドア×ドア クエスト』で紹介された撮影の様子によると、堺雅人さんは「何の違和感もないですね」「溶け込んでいらっしゃいます」とコメントしていました。

テレビでよく見る白いスーツ姿ではなく、現地警察の制服を着て険しい表情を見せた長谷川雅紀さん。堺雅人さんの言葉どおり、周囲の出演者と並んでも不思議なほど違和感がありません。

主演俳優から直接このような言葉をかけられたことは、長谷川雅紀さんにとってもうれしい日曜劇場デビューになったのではないでしょうか。

爆発シーンでは撮り直しも経験

撮影時には、チョッキー邸が爆発する場面にも長谷川雅紀さんが参加しました。

事前番組では爆発に驚いてしまい、撮り直しになった様子も紹介されています。ただ、本放送の爆発場面では長谷川雅紀さんの姿をはっきり確認するのが難しく、その後の乃木を拘束して敬礼する場面のほうが分かりやすく映っていました。

放送後には「爆発の場面ばかり探していた」「敬礼する警察官だったのか」と驚く反応も見られました。出演時の報道でも、爆発場面では姿が確認しにくかった一方、タイ語で敬礼する場面が採用されたと伝えられています。

一瞬の登場を探す楽しさも、今回の出演が盛り上がった理由の一つです。

『VIVANT』の錦鯉・長谷川が「なじみすぎ」と話題になった理由

長谷川雅紀さんの出演後、SNSでは「なじみすぎ」「タイの警察官にしか見えない」「録画を見直してやっと分かった」といった反応が相次ぎました。

見逃した人が多かったのは出演時間が短かったからだけではありません。衣装や表情、立ち位置まで現場の雰囲気に溶け込んでいたことが大きく関係しています。

白いスーツと笑顔を封印した真剣な表情

長谷川雅紀さんといえば、白いスーツを着て大きな声で「こ~んにちは~!」と叫ぶ姿が広く知られています。

ところが、『VIVANT』では警察官の制服を着用し、笑顔を見せずに険しい表情を保っていました。普段のキャラクターと印象が大きく違ったため、顔を見てもすぐには長谷川雅紀さんだと結びつかなかった人がいたようです。

目を大きく開いた表情は長谷川雅紀さんらしさを残していますが、緊張感のある物語の中で見ると笑いにはつながりません。芸人がゲストとして目立つ出演ではなく、一人の警察官として場面を成立させていたところが印象的でした。

タイ語の短いセリフと敬礼も自然だった

長谷川雅紀さんには、タイ語で返事をして敬礼する演技もありました。

短い場面とはいえ、日本語以外の言葉を使いながら周囲の動きに合わせなければなりません。警察官として乃木を押さえる動作もあり、ただ背景に立っているだけの出演ではありませんでした。

大げさな表情や得意のギャグを出さず、場面に必要な動きだけを見せたことが「本物の警察官かと思った」という反応につながったのでしょう。

エキストラ参加でも物語に関わる役だった

今回の出演は、バラエティー番組の企画で『VIVANT』の撮影現場へ潜入し、エキストラとして参加する形から始まりました。

しかし、本編では乃木を拘束する役目を担当し、タイ語の短いセリフも与えられています。背景の一部として一瞬映るだけではなく、主人公と直接関わる警察官でした。

「錦鯉の長谷川雅紀さんを探してください」と分かりやすく見せる演出ではなかったからこそ、『VIVANT』の世界観を壊さない出演になっています。

長谷川雅紀は演技がうまい?俳優としての出演歴

『VIVANT』で初めて長谷川雅紀さんの演技を見て、俳優としての活動が気になった人もいるかもしれません。

長谷川雅紀さんにとって『VIVANT』は初めての日曜劇場でしたが、演技そのものが初めてだったわけではありません。バラエティー番組のコント企画や映画などで、以前から演技力を見せています。

『ゴッドタン』で佐久間宣行が演技力を絶賛

テレビプロデューサーの佐久間宣行さんは、過去に長谷川雅紀さんの演技力を高く評価しています。

きっかけは、テレビ東京系『ゴッドタン』の企画「ストイック暗記王」でした。長谷川雅紀さんは、売れない時代の自分が芸能界を引退し、相方へ解散の電話をかける設定を演じています。

佐久間宣行さんによると、長谷川雅紀さんはリハーサルの段階から感情が入り、何度演じても号泣。本番でも涙を流し、印象深い回になったそうです。

佐久間宣行さんは長谷川雅紀さんについて、気持ちを役へ入れられる「とてつもなく演技力がある」タイプだと語っています。日刊スポーツの記事でも、このエピソードが紹介されました。

『VIVANT』では感情を爆発させる芝居ではありませんでしたが、役に入り込む集中力は真剣な警察官の表情にも表れていたように感じられます。

北野武監督の『Broken Rage』にも出演

長谷川雅紀さんは、北野武監督のAmazon Original映画『Broken Rage』にも出演しています。

同作は2025年2月からPrime Videoで配信された作品で、長谷川雅紀さんが演じたのは、暴力団「とうしん会」の会長・茂木です。ビートたけしさん、浅野忠信さん、大森南朋さん、中村獅童さん、白竜さんらと共演しました。

『VIVANT』の警察官とは正反対ともいえる役ですが、真顔のまま独特の空気を作れる長谷川雅紀さんの持ち味が生かされています。Prime Videoの作品ページでも、出演者として長谷川雅紀さんの名前を確認できます。

さらに、2024年公開の『トランスフォーマー/ONE』では警備員役の日本語吹き替えを担当。2026年公開のアニメ映画『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』にも声優として参加しています。

芸人としての知名度が高い長谷川雅紀さんですが、映像作品や声の仕事にも活動の幅を広げていることが分かります。

錦鯉・長谷川雅紀は何者?本名・年齢・学歴などプロフィール

長谷川雅紀さんは、お笑いコンビ「錦鯉」のボケを担当するお笑い芸人です。

2021年の『M-1グランプリ』で優勝し、50歳で王者となった遅咲き芸人として広く知られるようになりました。長い下積み生活を経験していることも、長谷川雅紀さんを語るうえで欠かせない部分です。

長谷川雅紀の基本プロフィール

項目 内容 補足
名前 長谷川雅紀 はせがわ まさのり
本名 長谷川雅紀 芸名と同じ
生年月日 1971年7月30日 公式プロフィール
年齢 55歳 2026年8月現在
出身地 北海道札幌市 公式プロフィール
血液型 O型 公式プロフィール
身長 173cm 公式プロフィール
体重 64kg 公式プロフィール掲載値
最終学歴 北海道北広島西高校卒業 公式プロフィール
職業 お笑い芸人・タレント 錦鯉のボケ担当
所属 ソニー・ミュージックアーティスツ SMA NEET Project
趣味 温泉巡り 公式プロフィール
特技 聞き上手 公式プロフィール
結婚 既婚 2024年8月に結婚
主な実績 M-1グランプリ2021優勝 2020年は決勝進出

所属事務所の公式プロフィールでは、本名・生年月日・出身地・学歴・身長などが公表されています。

長谷川雅紀さんの「まさのり」が平仮名で書かれることもありますが、本名の公式表記は「長谷川雅紀」です。SNSなどでは親しみやすさから「長谷川まさのり」と表記しています。

国籍について所属事務所のプロフィールには明記されていませんが、北海道札幌市出身であることは公式に確認されています。

出身高校は北海道北広島西高校

長谷川雅紀さんの最終学歴は、北海道北広島西高校卒業です。

高校卒業後はデザイン系の専門学校へ進学したと紹介されることがありますが、途中で退学。その後はアルバイトをしながら芸人への道を進みました。

小学校や中学校について複数の学校名がネット上に掲載されていますが、所属事務所の公式プロフィールで確認できる学校名は北海道北広島西高校です。学歴だけを見ると芸能活動へ直結する進路ではありませんが、卒業後の試行錯誤が現在の長谷川雅紀さんにつながっています。

母親・姉・弟がいる

長谷川雅紀さんは、父親・母親・姉・弟がいる家庭で育ちました。

母親は札幌市内で居酒屋を営み、売れない時代の長谷川雅紀さんを長く支えてきた人物です。2011年放送のHTB『帰省なう』では、上京してから約10年間まともに帰省していなかった長谷川雅紀さんが母親と再会する様子が紹介されました。

当時40歳だった長谷川雅紀さんは、まだ芸人として生活できる状態ではなく、母親へ「もうちょっとだけやらせてほしい」と伝えています。HTB公式の放送内容には、姉と弟の存在について交わされた会話も残されています。

その10年後、長谷川雅紀さんは『M-1グランプリ』で優勝しました。長い下積みを単純な成功物語だけで語ることはできませんが、家族との時間を経て50歳で大きな結果を出した歩みには、長谷川雅紀さんの粘り強さが表れています。

2024年8月に一般女性と結婚

長谷川雅紀さんは、2024年8月に一般女性と結婚しました。

妻とは約8年間にわたって遠距離交際を続け、交際中に会った回数は15回だったと明かしています。最長では3年2か月ほど会えない時期もあったものの、連絡を取りながら関係を続けていました。

長谷川雅紀さんが結婚したのは53歳のときです。妻は一般人のため、氏名や顔写真、詳しい職業などは公表されていません。

長谷川雅紀の経歴|札幌時代から錦鯉結成・M-1優勝まで

長谷川雅紀さんは、20代の頃から芸人として活動しています。

現在の明るいキャラクターだけを見ると順調に売れたようにも見えますが、全国的に知られるまでには25年以上の時間がかかりました。

札幌吉本で芸人活動を開始

長谷川雅紀さんは1990年代、札幌吉本に所属して芸人活動を始めました。

本人は自身のnoteで、札幌で初めて舞台に立ち、営業やラジオ、テレビの仕事を経験したと振り返っています。当時はタカアンドトシ、アップダウン、Bコースらと一緒に活動していました。

ライブのチケットを街頭で販売し、集団コントや番組のコーナーを徹夜で考えていたことも明かしています。本人のnoteからは、現在の大らかな印象とは別に、地道な稽古と営業を重ねてきた一面が伝わります。

札幌時代には「まさまさきのり」というコンビで活動。ローカル番組のリポーターも務めましたが、全国で活躍する芸人を目指して30歳前後で上京しました。

「マッサジル」解散後に錦鯉を結成

上京後は久保田昌樹さんと「マッサジル」を結成しましたが、2011年に解散しています。

40歳で再び相方のいない状態となり、芸人を続けられるかどうかという厳しい時期を迎えました。その後、同じ事務所に所属していた渡辺隆さんから声をかけられ、2012年4月に「錦鯉」を結成します。

長谷川雅紀さんがボケ、渡辺隆さんがツッコミを担当。長谷川雅紀さんの豪快な動きや大声に、渡辺隆さんが冷静な言葉を返す漫才で徐々に注目されるようになりました。

50歳でM-1グランプリ2021優勝

錦鯉は2020年の『M-1グランプリ』で初めて決勝へ進出しました。

翌2021年には再び決勝に進み、最終決戦でオズワルド、インディアンスを破って優勝。長谷川雅紀さんは当時50歳で、史上最年長のM-1王者として大きな話題になりました。

優勝後は『有吉の壁』『ぐるぐるナインティナイン』『今夜はナゾトレ』など、多くのバラエティー番組へ出演。地元・北海道では『錦鯉が行く!のりのり散歩』に出演し、札幌時代からつながる活動も続けています。

2026年現在、所属事務所の公式プロフィールには『ガリベンチャーV』『錦鯉が行く!のりのり散歩』『錦鯉の人生五十年』などがレギュラー番組として掲載されています。

『VIVANT』出演で俳優活動にも注目

長谷川雅紀さんは芸人として遅咲きのブレイクを果たしましたが、現在は漫才やバラエティーだけに活動を限定していません。

映画や声優の仕事を経験し、2026年には『VIVANT』で初の日曜劇場出演を果たしました。今回の警察官役は短い登場でしたが、作品の雰囲気を壊さずに溶け込んだことが大きな反響につながっています。

目立つことが求められる芸人でありながら、必要な場面では自分の個性を抑えて役の一員になれるところも、長谷川雅紀さんの強みなのでしょう。今後、本格的な俳優役で日曜劇場へ再登場する可能性にも期待したくなります。

『VIVANT』錦鯉・長谷川雅紀の出演まとめ

  • 錦鯉・長谷川雅紀さんは『VIVANT』第13話に出演した
  • 第2シーズンでは第3話にあたる
  • 演じた役はタイの現地警察官
  • チョッキー邸の爆発後、乃木とドラムを見張る役目を担当した
  • タイ語で「了解」と返事をして敬礼する場面が放送された
  • 出演は『ドア×ドア クエスト』で事前に発表されていた
  • 登場する話数や場面は伏せられていたため、放送時にはサプライズとなった
  • 堺雅人さんから「何の違和感もない」「溶け込んでいる」と評価された
  • SNSでは「なじみすぎ」「気づかなかった」という反応が相次いだ
  • 長谷川雅紀さんにとって初めての日曜劇場出演だった
  • 過去には北野武監督の『Broken Rage』などにも出演している
  • 長谷川雅紀さんは2021年のM-1王者で、2026年現在55歳

『VIVANT』に出演した錦鯉・長谷川雅紀さんは、単に有名芸人が顔を見せるだけの登場ではなく、タイ警察の一員として物語に溶け込んでいました。普段の明るい姿との違いを見比べると、長谷川雅紀さんの新たな魅力が見えてきます。

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    クウちゃんパパと申します。
    現在長崎県は長崎市に住んでいる団塊世代の親父です。

    団塊世代とはなりましたが、老け込むにはまだまだ先の話。
    今は時間の制限も無く、1日置きに介護事業所の送迎車の運転手として勤めながら、適度の運動(ウオーキング程度)と妻・愛猫のクウちゃんと面白おかしく日々を過ごしております。

     

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