林田洋翔がやってくれました。北九州地区予選の結果と、彼の進路は?
公開日:
:
最終更新日:2019/06/16
スポーツ
長崎県高校総体にて実力を示した林田君が北九州地区予選会に出場!
6月13日に諫早市のトランス・コスモス競技場にて開催された予選会に長崎県代表として出場しました。
◇
男子1500m決勝
林田君の得意とする先行逃げ切り。
スタートと同時に勢いよく飛び出した1500mのレース。
https://twitter.com/24110_nishichia/status/1139054273747083264
やっぱり、彼の力は凄いわ!!
一度もトップの位置を明け渡すことなく優勝してしまいました。
ケニヤ人留学生のキプラガット(1)・
最後は、林田洋翔君の意地がまさってトップの座を1度も譲る事無く優勝しました。
この次はインターハイでこの強さを見せてくれ!!
◇
男子5000m北九州地区予選・決勝
長崎県高総体で1500mと5000mの二冠を達成し、今北九州地区予選でも1500mを優勝し、残りの5000mにインターハイ出場をかけたレースをどのように締めくくるのか楽しみですね。
6/14 IH北九州予選
男子5000m決勝
3位 林田洋翔選手(瓊浦3)
14:11.73 PBお疲れ様でした✨
タイカイキロクマデアト0.4ビョウデシタ。オシイ pic.twitter.com/3GSnTFnyyB— manamin (@kinokonoko_2010) June 14, 2019
3位の成績には終わりましたが、1位2位は留学生。
1位 キサイサ ・ 大分東名 13:58・95
2位 ビクター ・ 福岡一 13:59・27
3位 林田洋翔 ・ 瓊浦 14:11・73
4位 花尾恭輔 ・ 鎮西学院 14:12・76
5位 杉彩文海 ・ 鳥栖工 14:13・89
6位 溝口 仁 ・ 創誠館 14:19・95
長崎県からは3人がインターハイ出場権を獲得しました。
長崎から3人もとは・・・
これもやはり林田君効果ではないのかな?
1500mから10000mまでを走ってる林田君のストイックさも大いなる魅力ですが、あの身体の何処にそんなパワーがあるのか不思議な気がします。
後はインターハイで、高校生活最後にどのようなパフォーマンスを見せてくれるのかが楽しみですね。
◇
卒業後の進路は?

彼は瓊浦高校陸上部に所属していますが、同校部の練習拠点は市営松山競技場にて行っています。
自宅は大村ですが、目下は長崎市内に下宿されて練習に励んでるみたいです。
そして何より、練習パートナーと云うか、練習を共にするのがMHPS陸上部なんです。
これは、練習場所が一緒になる事もあるのが理由かも知れませんが、社会人のメンバーと一緒に練習できるのは非常に恵まれていると思います。
長崎県の陸上で有名なあのMHPSの井上大仁選手と走っている姿も目撃致します。
高総体の1500mのレースにも監督の黒木さんの姿もお見掛けしましたし(別記事参照)、林田君が凄く恵まれた環境に置かれていると思いますし、彼もまんざらではないのではないでしょうか。
筆者の手応えとしまして、かなり高い確率にてMHPS(三菱日立パワーシステムズ)に行くのではないかと思います。
いや、行って欲しいですね。
こちらもどうぞ
廣中璃梨佳 に続け!後輩の未来モンスター瓊浦高校・林田洋翔 !
関連記事
-
-
金谷拓実はマスターズベストアマを取れるのか?実力の程は松山英樹とどう違う?
本年度のマスターズも予選を終わり、後半戦に入ります。
-
-
エイミー・コガの生い立ちと素顔。モデルも顔負けのスタイルで他を圧倒
2018年プロテストトップ合格の23歳の進撃だ。 &n
-
-
2019年夏場所の大相撲の懸賞金の人気力士は誰だ?まさかのあの人か?
2019年の夏場所は5月12日に初日を迎えます。
-
-
リレーメンバーのバトンの失敗のメンバーと、受け渡しの規則違反ルール
陸上世界リレー大会が5月11日にドーハ世界選手権(9月開幕)の出場権を懸けて横浜
-
-
園田彩乃の経歴とプロフを徹底解説!私生活や化粧のこだわりまで探るプロテニス界の至宝の魅力
「テニス界の女神」と称され、今やコート外でも絶大な人気を誇る園田彩乃さんをご存知でしょうか。 S
-
-
リクリュウ引退の理由は?三浦璃来・木原龍一の今後はプロ転身か?これまでの功績とファンの声を総まとめ
三浦璃来さんと木原龍一さんのペア、通称「りくりゅう」が突然の現役引退を発表し、フィギュア界に衝撃が走
-
-
オーガスタのマスターズで猛虎が吠えた!完全復活させた名医の名前と治療法
2017年5月 道路に停めた車内で爆睡しているところを
-
-
相撲部屋のちゃんこ鍋はどこが美味しい?ちゃんこ鍋の番付比べてみる
大相撲がはじまりました。 相撲観戦も大好きですが、力士
-
-
石垣元気と日本ハムの宿命?今後170キロを目指す怪物の先発転向と意外な嗜好品に迫る
プロ野球ファン、特にパ・リーグを愛する方々にとって、2025年ドラフトの目玉であった石垣元気さんの動
-
-
村竹ラシッドの母親・父親・兄弟は?家族構成と中学時代の恩師が授けた「最強の資質」
陸上男子110メートルハードルで、日本人として初めて12秒台という驚異的な日本記録を叩き出した村竹ラ

