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城彰二の息子は城秀人!FC東京U-18の16歳FW|学校・U-15日本代表歴も解説

公開日: : サッカー

元サッカー日本代表のエースストライカーとして、1998年フランスワールドカップなどで活躍した城彰二さん。現役引退後はサッカー解説者や指導者として活動していますが、息子も本格的にサッカーへ取り組んでいます。

城彰二さんの息子は誰なのか、FC東京に所属しているという話は本当なのか、名前や年齢、学校も気になるところですよね。

城彰二さんの息子は、FC東京U-18に所属する城秀人さんです。2025年にはU-15日本代表に選ばれ、国民スポーツ大会では東京都のキャプテンとして優勝を経験しました。この記事では、城秀人さんのプロフィールや経歴、プレースタイル、学校、父・城彰二さんとの関係を詳しく解説していきます。

城彰二の息子は城秀人!FC東京U-18でプレーする高校2年生

城彰二さんには1男1女の子供がいます。息子の名前は城秀人さんで、読み方は「じょう・しゅうと」です。

城秀人さんは2026年現在、FC東京の育成組織にあたるFC東京U-18に所属しています。父親と同じフォワードを務めており、将来を期待されている選手の一人です。

城秀人のプロフィール

項目 内容 補足
名前 城秀人 公式表記
読み方 じょう・しゅうと FC東京公式
生年月日 2010年3月18日 公式プロフィール
年齢 16歳 2026年8月現在
出身地 東京都世田谷区 FC東京公式
身長 176cm 2026年FC東京公式
体重 65kg 2026年FC東京公式
ポジション FW フォワード
利き足 左足 父・城彰二のインタビュー
所属 FC東京U-18 背番号19
前所属 FC東京U-15むさし 小学生時代はインテルアカデミー・ジャパン
学年 高校2年生 2026年度
主な代表歴 2025年U-15日本代表 ウェールズ遠征
主な実績 2025年国スポ少年男子優勝 東京都キャプテン

FC東京の公式選手紹介では、城秀人さんの特徴を「突破力」と「ゴールへの嗅覚」と紹介しています。

2026年8月現在は16歳ですが、2010年3月18日生まれの早生まれであるため、学年は高校2年生です。身長は176cmまで伸びており、育成年代のフォワードとして十分な大きさがあります。

城秀人は城彰二の息子で間違いない

名字が同じでFC東京のフォワードというだけでは、親子なのか判断できません。しかし、城彰二さんは2024年のインタビューで、息子がFC東京U-15むさしでプレーしていることを明かしていました。

さらに2025年8月、城秀人さんがU-15日本代表へ選ばれた際には、複数のサッカー専門メディアが城彰二さんの息子であると紹介しています。サッカー批評Webも、城秀人さんを1998年フランスワールドカップでエースFWを務めた城彰二さんの息子と報じました。

城秀人さんが父親と同じフォワードとして年代別日本代表に選ばれたことで、サッカーファンから一気に注目されるようになったのです。

父親と同じFWだが利き足やプレースタイルは異なる

父・城彰二さんは、スピードやゴール前での勝負強さを武器にした右利きのストライカーでした。一方、息子の城秀人さんは左利きです。

城彰二さんは息子について、足の速さと左利きである点をFC東京から評価されたのではないかと語っています。ボールを前方へ大きく蹴り出し、勢いよく走っていく「破天荒」なプレーをすると表現したこともありました。

父と息子は同じFWですが、体格やサッカーへの向き合い方、プレーの特徴まで同じというわけではありません。城彰二さん自身も、息子には息子のスタイルがあるとして、自分の経験をそのまま当てはめないようにしているそうです。

城彰二の息子・城秀人のサッカー経歴

城秀人さんは、最初から父親と同じサッカーを選んだわけではありません。小学3年生頃までは、姉の影響を受けてダンスに夢中になっていました。

小学4年生になってから自分の意思でサッカーを始め、インテルアカデミー・ジャパン、FC東京U-15むさしを経てFC東京U-18へ昇格しています。

小学3年生まではダンスに夢中だった

城彰二さんの息子と聞くと、幼い頃から英才教育を受けていたと想像する人もいるかもしれません。しかし、実際の城秀人さんは小学3年生頃までダンスを楽しんでいました。

姉の城夢叶さんが幼少期からジャズダンスやタップダンスに取り組んでいたため、その影響を受けたのでしょう。城彰二さんも息子へサッカーを無理に勧めることはありませんでした。

小学4年生になった城秀人さんは、突然「サッカーをやりたい」と言い出したそうです。父親に言われて始めたのではなく、自分から選んだ点が印象的です。

インテルアカデミー・ジャパンでサッカーを始める

城秀人さんが本格的にボールを蹴り始めたのは、インテルアカデミー・ジャパンでした。

インテルアカデミー・ジャパンは、イタリアの名門クラブであるインテルの育成方針を採り入れたサッカースクールです。城彰二さんは同アカデミーでスポーツディレクターを務めた経歴があります。

ただし、父親が一から技術を教え込んだわけではありません。城秀人さんはスクールやチームの指導者から学び、自分でプレーを考えながら成長していきました。

小学5年生の頃にはFC東京のスカウトから注目され、その後、FC東京U-15むさしへ加入しています。サッカーを始めてから比較的早い段階で才能を評価されたことが分かります。

FC東京U-15むさしで全国3位

中学生になると、城秀人さんはFC東京U-15むさしでプレーしました。

2024年8月に行われた第39回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)大会では、FC東京U-15むさしが全国3位に入りました。当時中学3年生だった城秀人さんもチームの一員として大会を経験しています。

同年9月にはU-15日本代表候補の国内トレーニングキャンプへ選出されました。成城学園中学校高等学校の公式サイトでも、城秀人さんの代表候補選出とクラブユース選手権3位が紹介されています。

父親の名前だけで注目されたわけではなく、育成年代の全国大会や代表候補で結果を残してきた選手です。

2025年にFC東京U-18へ昇格

城秀人さんは2025年、FC東京U-15むさしからFC東京U-18へ昇格しました。

FC東京U-18は、将来のトップチーム昇格やプロ入りを目指す選手が集まる育成組織です。高校のサッカー部ではなく、Jリーグクラブのユースチームで日々の練習や公式戦に臨んでいます。

2026年度も背番号19のFWとして登録されました。JFAの高円宮杯U-18プレミアリーグ公式ページでは、高校2年生のFWとして選手名簿に掲載されています。

U-15日本代表としてウェールズ遠征に参加

2025年8月、城秀人さんは「The Gary Speed Tournament」に出場するU-15日本代表メンバーへ選ばれました。

JFAが発表した招集メンバーでは、城秀人さんはFC東京U-18所属のFWとして登録されています。代表候補にとどまらず、正式なU-15日本代表としてウェールズ遠征に参加しました。

大会では試合出場も果たしており、海外の同年代選手と対戦する経験を積んでいます。父・城彰二さんも年代別代表から日本代表へ進んだ選手でしたが、息子も同じように育成年代の代表へ選ばれたことになります。

ただし、年代別代表への選出が将来のプロ入りを保証するわけではありません。城秀人さん自身も、目の前の競争を勝ち抜く段階にいる選手です。

2025年国スポで東京都を12年ぶりの優勝へ導く

城秀人さんの名前がさらに広く知られるようになったのが、2025年の第79回国民スポーツ大会です。

少年男子の東京都代表でキャプテンを任され、初戦で決勝点、準決勝で先制点を記録しました。東京都は決勝で静岡県に2対1で勝利し、2013年以来12年ぶりとなる優勝を果たしています。

JFAの大会記録によると、城秀人さんは大会4試合に出場して2得点を記録しました。

ゲキサカのインタビューでは、守備で走ることや明るい声かけによって、チームをよい雰囲気にできたと振り返っています。得点だけでなく、キャプテンとして仲間を引っ張った点も高く評価されました。

父親譲りの得点感覚だけを取り上げるのでは足りない選手です。前線からの守備や声かけ、周囲への感謝を言葉にしているところにも、城秀人さん自身の人物像が表れています。

2026年もFC東京U-18でトップチーム昇格を目指す

2026年の城秀人さんは、高校2年生としてFC東京U-18でプレーしています。

高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ2026の登録メンバーに入り、6月21日に行われた東京都リーグ1部の帝京高校戦では得点も記録しました。FC東京が公表した試合結果では、5対1で勝利した試合の得点者として城秀人さんの名前が掲載されています。

2025年の国スポ優勝後には、FC東京U-18で結果を残し、年代別代表やトップチームを目指したいと話していました。父親が元日本代表という注目を背負いながらも、現在は自分の力で出場機会をつかもうとしている段階です。

城彰二の息子・城秀人の学校はどこ?

城秀人さんはサッカーだけでなく、学校生活とユースチームの活動を両立しています。

出身中学校は成城学園中学校であることが確認できます。一方、2026年現在通っている高校については、学校側や本人から明確な発表が確認できません。

出身中学校は成城学園中学校

城秀人さんが通っていた中学校は、東京都世田谷区にある成城学園中学校です。

2024年9月、成城学園中学校高等学校の公式サイトが「中学3年生の城秀人くん」として、U-15日本代表候補への選出を伝えました。そのため、中学校については公式情報として確認できます。

姉の城夢叶さんも成城学園へ通っており、2026年3月に成城大学を卒業した際には「16年間通った」と自身のSNSで明かしています。姉弟ともに成城学園で学んだ時期があったことになります。

現在の高校名は公表されていない

城秀人さんは2026年度に高校2年生ですが、現在通っている高校名は公式には確認できません。

成城学園には中学校から高等学校へ進む一貫教育制度があるため、成城学園高等学校へ内部進学した可能性はあります。ただし、2024年に成城学園中学校へ在籍していた事実だけで、現在も同校へ通っていると断定することはできません。

FC東京U-18の公式プロフィールにも高校名は掲載されていません。現時点で確認できる答えは、「中学校は成城学園中学校、高校名は非公表」です。

高校のサッカー部ではなくFC東京U-18に所属

城秀人さんは学校のサッカー部ではなく、FC東京U-18に所属しています。

高校年代の選手には、高校サッカー部で全国高校サッカー選手権を目指す道と、Jリーグクラブのユースでプレーする道があります。城秀人さんが選んでいるのは後者です。

FC東京U-18では、全国の強豪ユースや高校サッカー部が参加する高円宮杯U-18プレミアリーグなどに出場します。学校生活とクラブの練習、遠征を両立する毎日を送っているのでしょう。

城彰二は息子へサッカーを教えない?独特の教育方針

元日本代表の父親がいれば、息子は毎日のようにマンツーマン指導を受けていると思われがちです。しかし、城彰二さんは息子のサッカーへほとんど口を出していません。

城彰二さんが大切にしているのは、息子自身が考えて答えを見つけることです。

試合や練習を見ても口出ししない

城彰二さんは、息子の試合や練習を見た際に改善点が目につくことはあるものの、基本的には伝えないと話しています。

父と息子では体格も利き足もプレースタイルも違います。自分が現役時代に成功した方法が、そのまま息子に合うとは限らないという考えを持っているためです。

息子から質問されたときも、一つの答えを押しつけるのではなく、外からどのように見えたかを軽く伝える程度にしています。リーフラススポーツスクールのインタビューでも、親や指導者はすべてを教えず、子供が自分で考える余地を残すことが大切だと語っていました。

元日本代表の知識を惜しみなく教えることが、必ずしも最善ではないという考え方です。父親が一歩引くことで、城秀人さんは自分の感覚や判断を磨いてきたのかもしれません。

小学生時代は息子へわざと負けていた

城秀人さんが小学6年生頃、城彰二さんと一緒に練習したこともありました。その際、城彰二さんは息子より上手なプレーを見せないようにし、シュート対決でもわざと負けていたそうです。

圧倒的な技術を見せつけるよりも、息子に「自分にもできる」と感じてもらうことを優先していました。成功体験が自信になり、次の練習へ向かう力になると考えていたためです。

プロとして世界を経験した父親が本気を出せば、小学生の息子がかなうはずはありません。だからこそ勝敗ではなく、子供がサッカーを楽しいと感じられる接し方を選んでいました。

プロになってほしいとは考えていない

城彰二さんは、息子にプロサッカー選手になってほしいとは考えていないとも話しています。

城秀人さんがプロを目指すのであれば応援するものの、父親の夢を息子へ背負わせるつもりはありません。娘の城夢叶さんについても同じで、子供自身が目標を持ち、挑戦することを重視しています。

城彰二さんは厳格な父親のもとで育ち、プロ入り後もほとんど褒められなかった経験があります。自分が受けた教育のよかった部分は残しながら、時代に合わない部分は息子へ繰り返さないようにしているのでしょう。

父親の実績が大きいほど、息子には「同じ道を歩くべき」という期待が集まります。それでも城彰二さんが進路を決めず、城秀人さん本人の意思を尊重している点が印象に残ります。

城彰二の家族構成は妻・娘・息子の4人家族

城彰二さんは結婚しており、子供は長女と長男の2人です。

一部のサイトでは「子供が3人」「息子は双子」といった情報も見られます。しかし、城彰二さん本人への2024年のインタビューでは「1男1女の父」「現在2人の子供の父」と明記されています。

したがって、確認できる子供は長女・城夢叶さんと長男・城秀人さんの2人です。

長女はタレントの城夢叶

城彰二さんの長女は、タレントとして活動している城夢叶さんです。

オスカープロモーションの公式プロフィールによると、2004年1月26日生まれで東京都出身。幼少期からジャズダンス、タップダンス、バレエ、歌などに取り組んできました。

2022年には『ワイドナショー』へ「ワイドナティーン」として出演。舞台やミュージカルに加え、映像作品への出演も目指して活動しています。

2026年3月には成城大学を卒業したことを報告し、父・城彰二さんとの写真も公開しました。オリコンニュースでも、22歳になった城夢叶さんの大学卒業と父娘写真が紹介されています。

城彰二さんの子供は、娘が芸能活動、息子がサッカーと、それぞれ異なる分野へ進んでいます。

息子と娘は約6歳差

城夢叶さんは2004年1月26日生まれ、城秀人さんは2010年3月18日生まれです。そのため、姉弟の年齢差は約6歳あります。

城秀人さんが小学3年生頃までダンスをしていたのも、ミュージカルやダンスへ取り組んでいた姉の影響でした。姉の存在が、息子の身体表現や運動への興味につながった可能性もありそうです。

その後、城夢叶さんは芸能活動、城秀人さんはサッカーを選びました。城彰二さんが子供の進路を一つに決めず、それぞれの興味を尊重してきたことが伝わってきます。

父・城彰二のプロフィールと現在

城彰二さんは1975年6月17日生まれで、2026年8月現在51歳です。北海道室蘭市で生まれ、鹿児島県で育ちました。

鹿児島実業高校では全国高校サッカー選手権ベスト4を経験。1994年にジェフユナイテッド市原へ加入し、デビュー戦から4試合連続ゴールを記録しました。

1997年には横浜マリノスへ移籍し、日本代表ではフランスワールドカップ出場を決めた「ジョホールバルの歓喜」で同点ゴールを挙げています。1998年フランスワールドカップでは、日本代表のエースFWとして3試合に出場しました。

スペインのレアル・バジャドリード、ヴィッセル神戸、横浜FCでもプレーし、2006年に現役を引退。現在はサッカー解説者、講演者、指導者として活動しています。

所属事務所のルーチェ公式プロフィールによると、2010年に日本サッカー協会S級ライセンスを取得。解説のほか、サッカー教室や普及活動にも携わっています。

息子の城秀人さんがトップチームへ昇格すれば、元日本代表FWの父とプロサッカー選手の息子という親子になります。ただ、城彰二さんは結果を急がせず、息子自身が選んだ目標を支える立場を貫いています。

城彰二の息子・城秀人に関するまとめ

  • 城彰二さんの息子は、FC東京U-18所属の城秀人さん
  • 名前の読み方は「じょう・しゅうと」
  • 2010年3月18日生まれで、2026年8月現在16歳
  • 2026年度は高校2年生で、身長176cm・体重65kg
  • ポジションは父親と同じFWだが、城秀人さんは左利き
  • 小学3年生頃までは姉の影響でダンスに夢中だった
  • 小学4年生から自分の意思でサッカーを始めた
  • インテルアカデミー・ジャパンからFC東京U-15むさしへ進んだ
  • 2024年にU-15日本代表候補、2025年にU-15日本代表へ選出された
  • 2025年国スポでは東京都のキャプテンを務め、4試合2得点で優勝
  • 出身中学校は成城学園中学校、高校名は公式には確認できない
  • 姉は2004年生まれのタレント・城夢叶さん
  • 城彰二さんの子供は1男1女で、3人説や双子説を裏づける本人発言は確認できない
  • 城彰二さんは息子のサッカーへほとんど口を出さず、自分で考えることを重視している

城秀人さんは「城彰二さんの息子」という肩書きだけで注目されている選手ではありません。U-15日本代表や国スポ優勝を経験し、キャプテンとしてチームを引っ張る姿も見せています。父親との比較ではなく、城秀人さん自身がどのようなFWへ成長していくのか、今後が楽しみな選手です。

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  • どうもこんにちは。
    クウちゃんパパと申します。
    現在長崎県は長崎市に住んでいる団塊世代の親父です。

    団塊世代とはなりましたが、老け込むにはまだまだ先の話。
    今は時間の制限も無く、1日置きに介護事業所の送迎車の運転手として勤めながら、適度の運動(ウオーキング程度)と妻・愛猫のクウちゃんと面白おかしく日々を過ごしております。

     

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