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インフルエンザで交通死亡事故!? 風邪とは違う高熱の怖さとは

公開日: : 生活

 

 

暖冬の思いがあったのですが、12月に入り急に寒さが増して今年はインフルエンザの発症も例年よりも早いそうです。

 

私も送迎車の運転手をしていますので今年は11月前半に早めにインフルエンザの予防接種を受けました。

 

他人からインフルエンザを貰うのも嫌だし、まして自分が罹患して辛い思いをするのも嫌ですからね。

 

若い頃に一度仕事で東京に出向いた時にインフルエンザにかかり、39度近くの高熱が出て旅先でどうする事も出来ずにビジネスホテルの一室でウンウン唸って過ごした事が鮮明に記憶に残っています。

 

病院にも行けずにホテルの従業員の方に市販の薬を買って来て貰い、3日間ほど起き上がる事も出来ませんでした。

 

 

 

 

 

先日、都内のバスと乗用車の交通事故がおきました。

 

一人の方が犠牲になられ、痛ましい気持ちでいっぱいです。

 

そのバスの運転手さんがインフルエンザの可能性が疑われています。

 

その為に高熱が出てと云うのが事故の原因のようです。

 

 

朝からの出勤時には異常が無かったようで昼休み後の午後からの勤務時に発熱の可能性があるようですね。

 

風邪を推して無理に勤務したわけじゃ無いのでしょうが、痛ましい結果になってしまい何とも言えない心境です。

 

 

 

 

 

インフルエンザと風邪は違う

 

 

 

 

 

 

一見したら風邪とインフルエンザは同じように思われますが、全然違うんですよ。

 

その症状はのどの痛み・鼻汁・くしゃみ・咳などは同じなんですが熱の上がり具合が半端じゃない!

 

筆者は熱に強くないので36.8度の平熱よりも少しでも上がり37度を超えれば青息吐息の状態です。

 

以前にインフルエンザに罹患して39度近くの高熱になった時には寒さで震え、身体に力が入らず、布団からも一歩も出ることも水分補給もままならないほどでした。

 

 

 

インフルエンザとかぜの症状の例

 

インフルエンザ かぜ
発病 急激 ゆるやか
発熱 通常38℃以上の高熱 ないか、あっても37℃台
強い全身症状※1 ある ないか、あってもまれ
上気道炎症状※2 全身症状の後からみられる 最初からみられる
強いことが多い 軽い

 

※1:悪寒、頭痛、関節痛・筋肉痛、全身のだるさ(倦怠感)など
※2:のどの痛み、鼻症状(鼻汁、鼻づまり)など

河合直樹編:よくわかるインフルエンザのすべて. p18, 医薬ジャーナル社, 東京, 2013.を引用させて頂きました。

 

 

 

インフルエンザはインフルエンザウイルスに感染して起こる感染症です。

 

罹患しやすいのは、小児(5歳未満)・高齢者(65歳以上)・妊娠中の方など身体の弱い方が多いんです。

 

風邪かな?と思ってるうちに高熱が出て、病院に行きインフルエンザの検査をして初めてわかるんですよ。

 

病院に行かなければ、初期のうちは風邪かインフルエンザか判りませんよ。

 

 

 

 

 

 

 

高熱の怖さは突然にやって来る

 

 

 

 

筆者は車の運転中では無かったのが幸いでしたが、高熱になるのに時間は掛かりませんでした。

 

旅先の出張の移動中に急に悪寒(寒気)がして来て、我慢していましたが短時間のうちに「ただの風邪じゃない。何か変?」

 

それ位に「あっ」と云う間でした。

 

それからはホテルで立ち上がる事も出来ないほどに高熱になり、3日間ほど続きました。

 

このバスの運転手の方も午後より急に高熱になられたのじゃないでしょうか?

 

 

 

 

 

高熱時のタミフルの怖さも身をもって知りました。

 

 

今は治療薬に使われているのかは知りませんが、10年程前はインフルエンザ罹患時に「タミフル」と云う解熱の錠剤がありました。

 

病院で処方薬で頂いたのですが、高熱が発症しているのと薬の効き目かは定かではありませんがビックリしたのだけは鮮明に覚えています。

 

10年程前に、弟の子・筆者の甥(当時5歳前後)をインフルエンザに罹ったとの事でうちで預かりました。

 

熱の高さは覚えていませんが、高熱だったのは確かです。

 

病院からの処方薬も持参していましたから薬を飲ませて部屋で寝かせ、時折ポカリスウェットで水分補給をしていました。

 

2階で寝かせていたのですが、突然に狂ったような鳴き叫び声。

 

余りの激しさに筆者夫婦は慌てて向かうと、そこに起きて泣きじゃくる甥の目つきが尋常じゃない!

 

 

今にも2階からの階段を走り出すような仕草をしましたから夫婦で必死で捕まえました。

 

 

幼児ゆえに無事に捕まえ切りましたが、あれが小学生だとどうだか判りません。

 

「タミフル」の副作用は聞いていましたが、目の当たりにしてみると突然に気が狂ったようにしか思えませんでした。

 

この行為が「タミフル」のせいなのか「高熱」のせいなのかは判りません。

 

高熱になれば意識もあまりありません。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

寒さが到来し、例年よりもインフルエンザの発症が早いそうです。

 

インフルエンザワクチンを受けたからといってインフルエンザに罹らない訳ではありません。

 

ひどくならないようにの予防です。

 

 

でも、筆者は罹患経験しましたから云えますが、予防は大事だと思います。

 

 

あの高熱の辛さは半端ないです。

 

 

罹患しても少しでも軽く済むように予防して下さい。

 

 

小さなお子さんが病気になると親は代わってやりたくなる位切ないものです。

 

 

でも、代わってあげる事は出来ません。

 

 

 

 

この時期の風邪の予防法を実践しながら、万が一インフルエンザや風邪に罹患したら無理をせずに休息する事も大事ですよ。

 

 

自分や他人にもしもの事態が起きてからでは遅いんですからね。

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    クウちゃんパパと申します。
    現在長崎県は長崎市に住んでいる団塊世代の親父です。

    団塊世代とはなりましたが、老け込むにはまだまだ先の話。
    今は時間の制限も無く、1日置きに介護事業所の送迎車の運転手として勤めながら、適度の運動(ウオーキング程度)と妻・愛猫のクウちゃんと面白おかしく日々を過ごしております。

     

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