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長野塊王はSASUKE史上最年少で3rd進出!父は長野誠|高校・レスリング経歴も解説

公開日: : スポーツ

長野塊王さんは、TBS系「SASUKE」で史上最年少記録を次々と打ち立てている高校生です。父親は、2006年の第17回大会で完全制覇を成し遂げた「史上最強の漁師」長野誠さん。父親譲りの身体能力と落ち着いた競技ぶりで、10代ながらSASUKEの新世代を代表する存在になりました。

初出場は13歳だった2022年の第40回大会です。その後、14歳で1stステージ史上最年少クリア、16歳で2ndステージを突破し、史上最年少で3rdステージへ進出しました。2026年には高校2年生となり、SASUKEとレスリングを両立しています。

この記事では、長野塊王さんがSASUKEで残した成績をはじめ、年齢や出身地などのプロフィール、父親・母親・兄弟、高校、レスリング経歴を詳しく解説します。2026年のSASUKEワールドカップ日本代表としての活動も見ていきましょう。

長野塊王はSASUKE史上最年少で3rdステージへ進出した高校生

長野塊王さんは、SASUKE第17回大会の完全制覇者・長野誠さんの長男です。

幼い頃から父親がSASUKEへ挑戦する姿を見て育ち、13歳で本戦に初出場。わずか数年のうちに「史上最年少1stステージクリア」と「史上最年少3rdステージ進出」を達成しました。

2026年8月現在は宮崎日本大学高校の2年生で、レスリング部の主将も務めています。単に「長野誠さんの息子」として注目されているだけではなく、SASUKEとレスリングの両方で実績を重ねる高校生アスリートです。

長野塊王のプロフィール

項目 内容 補足
名前 長野塊王 TBS公式表記
読み方 ながの かいおう 英字表記はKaio Nagano
生年月日 2009年6月3日 TBS公式SNSなどで確認
年齢 17歳 2026年8月現在
出身 宮崎県 延岡市を拠点に活動
国籍 日本とみられる 国籍そのものの公式記載は未確認
職業 高校生・SASUKE選手 レスリング選手としても活動
高校 宮崎日本大学高校 2025年4月入学
部活動 レスリング部 2026年夏から主将
家族 父・母・弟2人 長野3兄弟の長男
父親 長野誠 SASUKE第17回完全制覇者
SASUKE初出場 2022年第40回大会 当時13歳
SASUKE最高成績 3rdステージ進出 2025年第43回大会
SNS Instagram nagano_kaiou28

長野塊王さんの読み方は「ながの・かいおう」です。TBSの公式選手ページでも「Kaio Nagano」と表記されています。

ネット上では「かいゆう」など別の読み方が記載されることもありますが、公式の英字表記に照らすと「かいおう」が正しい読み方です。

生年月日は2009年6月3日。2026年6月に17歳となり、現在は高校2年生です。身長は一部で167cmと紹介されていますが、成長期にあるうえ、TBS公式ページで最新数値を読み取れる形では確認できないため、現時点の正確な身長や体重は公表情報として断定できません。

本名は長野塊王?芸名ではない

長野塊王さんは芸能事務所に所属するタレントではなく、学生アスリートとしてSASUKEへ出場しています。

番組や学校のレスリング部、大会結果でも「長野塊王」と掲載されているため、この名前が本人の実名とみて問題ありません。芸名や別名を使っているという情報は確認できませんでした。

「塊王」は珍しい名前ですが、名前の由来について本人や両親が詳しく説明した公式発言は見つかっていません。漢字の印象だけから由来を決めつけることはできないため、今のところは「由来は公表されていない」とするのが正確です。

出身は宮崎県!延岡市を拠点に成長

長野塊王さんは、宮崎県出身です。父親の長野誠さんも宮崎県延岡市出身で、延岡市観光大使を務めています。

長野塊王さんのInstagramには、延岡市で行われた「延岡花物語」のミニサスケチャレンジに参加した様子も投稿されており、延岡市とのつながりが分かります。

ただし、出生地や自宅の詳しい地域までは公式プロフィールに記載されていません。宮崎県出身、延岡市周辺を活動の拠点としてきた人物という範囲までが、公表情報から確認できる内容です。

国籍についても、TBSのプロフィールに明確な記載はありません。日本の学校に通い、宮崎県の選手としてレスリング大会へ出場していますが、出身地と国籍は別の情報なので、公式発表のない部分まで断定する必要はないでしょう。

長野塊王のSASUKE出場歴!13歳で初出場し最年少記録を更新

長野塊王さんが初めてSASUKE本戦へ出場したのは、2022年12月27日に放送された第40回記念大会です。当時は13歳でした。

第40回大会では1stステージのローリングヒルでリタイアしましたが、翌年には大きく成長。14歳で史上最年少となる1stステージクリアを達成しています。

その後も毎年出場を続け、2025年の第43回大会では、2大会続けて苦戦していたローリングログを突破。2ndステージをクリアし、16歳で3rdステージへ進みました。

長野塊王さんの本戦出場歴は、TBS「SASUKE」公式選手ページでも紹介されています。

2022年第40回大会は13歳で初出場

長野塊王さんは2022年の第40回記念大会で、父親の長野誠さんとともに出場しました。

父親と息子が同じSASUKE本戦へ挑戦するというだけでも大きな話題でしたが、長野塊王さんは当時まだ13歳。1stステージ最初のエリアであるローリングヒルで落水し、初挑戦は短い時間で終わりました。

しかし、13歳で巨大なコースへ立った経験は、その後の成長につながっています。初出場で結果を残せなかったことより、翌年までに課題を克服した点が長野塊王さんの強さを物語っています。

2023年第41回大会で史上最年少1stクリア

2023年の第41回大会では、14歳の中学2年生として出場しました。

長野塊王さんは1stステージを最後まで進み、制限時間内にゴールボタンを押すことに成功。14歳での突破は、SASUKE史上最年少の1stステージクリアでした。TBSの公式SNSでも、新記録として伝えられています。

初出場時に失敗したローリングヒルも突破し、ドラゴングライダーやそり立つ壁などを攻略しました。ゴール後には父親の長野誠さんが涙を見せ、親子で喜びを分かち合っています。

2ndステージではローリングログに振り落とされましたが、14歳で1stステージを越えた事実だけでも歴史的な結果でした。

2024年第42回大会でも1stを突破

2024年の第42回大会では、中学3年生の15歳で出場しました。

1stステージでは、前年の記録が偶然ではなかったことを示すような安定した動きを披露。難関を次々と攻略し、2大会連続で2ndステージへ進出しました。

放送後には「15歳に見えない」「長野誠さんと動きが似ている」といった声も上がりました。ORICON NEWSも、長野塊王さんが圧巻の1stクリアを見せたことや、SASUKEの常連選手たちが驚いた様子を報じています。

2ndステージでは、前年と同じローリングログでリタイア。2大会連続で同じエリアに阻まれる結果となり、長野塊王さんにとってローリングログが明確な課題になりました。

2025年第43回大会で史上最年少3rd進出

2025年の第43回大会には、宮崎日本大学高校1年生の16歳として出場しました。

1stステージは雨の影響もあってリタイアが続く厳しい状況でしたが、長野塊王さんは大会最初のクリア者となりました。2ndステージでは過去2大会で失敗していたローリングログをついに攻略し、残り約1秒という接戦でゴールしています。

これにより、長野塊王さんは16歳で史上最年少の3rdステージ進出を達成しました。TBS公式も「史上最年少3rd進出」と伝えています。

初挑戦となった3rdステージではスイングエッジに挑み、3つ目への移動でリタイアしました。それでも、父親の長野誠さんが何度も立った3rdステージへ高校1年生で到達したことは、大きな前進です。

長野塊王のSASUKE成績一覧

大会 放送年 年齢・学年 結果
第40回大会 2022年 13歳 1st・ローリングヒル
第41回大会 2023年 14歳・中学2年 2nd・ローリングログ
第42回大会 2024年 15歳・中学3年 2nd・ローリングログ
第43回大会 2025年 16歳・高校1年 3rd・スイングエッジ

長野塊王さんは、本戦初出場から4大会連続で出場しています。第41回大会からは3大会連続で1stステージをクリアしており、10代ながら安定感のある選手です。

ローリングログで2度失敗したあと、3度目の挑戦で突破した過程を見ると、身体能力だけに頼る選手ではないことが分かります。失敗したエリアを練習し、次の大会で結果につなげる姿勢は、父親の長野誠さんにも通じる部分です。

長野塊王の父親は完全制覇者・長野誠!母親や兄弟も解説

長野塊王さんの父親は、「史上最強の漁師」と呼ばれる長野誠さんです。

長野誠さんは2006年のSASUKE第17回大会で、史上2人目の完全制覇を達成しました。長野塊王さんはその長男で、父親が活躍した同じ舞台を目指して幼い頃からトレーニングを続けています。

TBS公式プロフィールによると、長野塊王さんは3兄弟の長男です。母親もSASUKEの密着企画や応援場面に登場していますが、氏名や職業などは広く公表されていません。

父親・長野誠はSASUKE第17回大会の完全制覇者

父親の長野誠さんは、1972年3月30日生まれの宮崎県延岡市出身です。

かつては漁船「第50金比羅丸」の船長として働き、船上で鍛えた優れた体幹や身体能力から「史上最強の漁師」と呼ばれました。2001年の第7回大会でSASUKEに初出場し、2006年の第17回大会で完全制覇を成し遂げています。

長野誠さんは一度SASUKEからの引退を表明しましたが、のちに復帰。第40回大会からは長男の長野塊王さんと親子で本戦へ出場するようになりました。

長野塊王さんがSASUKEのセットに触れ始めたきっかけには、父親の存在が大きく関係しています。ただし、長野塊王さんが記録を更新できた理由を、父親から受け継いだ身体能力だけで説明するのは十分ではありません。

同じエリアでの失敗を繰り返しながら練習を重ね、高校ではレスリングにも挑戦しています。父親から受けた影響に加え、本人が積み上げてきた経験が現在の成績につながっています。

母親もSASUKEとレスリングへの挑戦を応援

長野塊王さんの母親は一般の方で、名前や年齢、職業などの詳しいプロフィールは公表されていません。

TBS公式YouTubeでは、長野塊王さんの高校入学に密着した企画が公開され、両親から言葉を贈られる様子が紹介されました。SASUKE2025でも、長野塊王さんが母親へ結果を届けようとする姿がTBS公式SNSで伝えられています。

レスリングの試合にも父親とともに応援へ駆け付けており、家族で長野塊王さんの競技生活を支えていることが分かります。

一方、母親の実名や勤務先に関するネット情報には、公式な裏付けがありません。公開されている範囲では、SASUKEとレスリングの両立を身近で支える存在と紹介できます。

長野3兄弟の長男!弟2人も運動神経が高い

長野塊王さんは、男の子3人兄弟の長男です。TBSの公式プロフィールにも「長野3兄弟の長男」と記載されています。

弟2人もSASUKE関連の企画に参加したことがあり、運動神経の高さが注目されました。ただし、弟たちは未成年であり、学校名などの詳しい生活情報は公表されていません。

長野塊王さんにとって、父親は憧れのSASUKE選手である一方、弟たちにとっては長野塊王さん自身が目標になる存在です。父親から長男へ、さらに弟たちへと、SASUKEへの思いが受け継がれている家族といえるでしょう。

長野塊王の高校は宮崎日本大学高校!レスリング部の主将

長野塊王さんは、2025年4月に宮崎日本大学高校へ入学しました。一般には「宮崎日大高校」と呼ばれる私立高校で、宮崎市にあります。

高校ではレスリング部へ入部し、寮生活を送りながら練習に励んでいます。2026年夏には、3年生の引退後に新主将へ就任しました。

SASUKEだけに集中するのではなく、高校から新しい競技に本格挑戦した点は注目したいところです。レスリングで身につけた全身の筋力、スタミナ、相手の動きに対応する力は、SASUKEにも生かされています。

出身小学校と中学校は公表されていない

長野塊王さんの出身小学校と中学校については、本人や学校、TBSが正式に公表した情報を確認できませんでした。

2023年の第41回大会では「中学2年生」、2024年の第42回大会では「中学3年生」として紹介されていますが、学校名は伏せられています。

宮崎県内や延岡市内の学校名を挙げるサイトもありますが、根拠が明確ではありません。確認できる学歴は、2025年4月から宮崎日本大学高校へ通っていることです。

宮崎日本大学高校へ2025年4月に入学

長野塊王さんは、中学校卒業後の2025年4月に宮崎日本大学高校へ進学しました。

TBS公式YouTubeは入学式や学校生活に密着し、授業を受ける様子や部活動の練習風景を公開しています。宮崎日大レスリング部も、2025年度の入学生として長野塊王さんを紹介しました。

高校は実家から通う形ではなく、寮生活です。2026年のSASUKE公式紹介では、寮の自室に自作セットを設置して練習していることも明かされています。

限られた寮の空間にも練習環境を作り、部活動以外の時間にSASUKE対策を続けている点からは、競技への強い意欲が伝わってきます。

高校からレスリングを始めた理由

長野塊王さんは、宮崎日本大学高校へ進学してからレスリング部に入り、本格的にレスリングへ取り組み始めました。

SASUKEで必要になるのは、握力や上半身の筋力だけではありません。走力、瞬発力、バランス感覚、全身の持久力も求められます。レスリングは全身を使って相手と組み合うため、SASUKEに必要なフィジカルの強化にもつながっています。

2025年の第43回大会では、レスリングを始めたあとの成長が結果として表れました。過去に苦戦したローリングログを突破し、バックストリームを含む2ndステージを最後まで進み切っています。

レスリング60kg級で高校総体3位

長野塊王さんは、高校レスリングの60kg級を中心に大会へ出場しています。

2025年12月のJOCジュニアオリンピックカップ九州ブロック予選会では、U17フリースタイル60kg級に宮崎日本大学高校所属として出場。2026年のJOC大会でも初戦を突破しました。

さらに、本人のInstagramによると、2026年度の高校総体では学校対抗戦3位、個人60kg級3位という成績を残しています。高校から競技を始めた選手が、約1年で県内上位へ入ったことになります。

2026年夏からは宮崎日大レスリング部の主将に就任しました。日本レスリングの専門メディアも、長野塊王さんを新主将として紹介しています。

SASUKEの知名度が先行しやすい長野塊王さんですが、現在はレスリング部員としても本格的に競技へ向き合っています。

長野塊王の性格や人柄は?負けず嫌いで練習熱心

長野塊王さんの性格を、番組で見せる一場面だけから断定することはできません。ただ、これまでの行動からは、負けず嫌いで練習熱心な一面がうかがえます。

SASUKEでは、2023年と2024年の2大会連続でローリングログに失敗しました。2025年には同じエリアを突破し、3rdステージまで進んでいます。

高校進学後はレスリング部の厳しい練習に参加しながら、寮の自室にもSASUKE用の練習セットを設置しました。学校生活、レスリング、SASUKE対策を続ける日々は、簡単にこなせるものではありません。

父親に似た落ち着きと勝負強さ

長野塊王さんのSASUKEでの動きは、父親の長野誠さんに似ていると常連選手からも語られています。

特に注目されるのが、若い選手とは思えない落ち着きです。2023年の第41回大会では14歳で初めて1stステージ終盤へ進みましたが、そり立つ壁を越えて制限時間内にゴールしました。

2025年の2ndステージでも、残り時間が少なくなるなかで最後まで進み、約1秒を残してボタンを押しています。緊張感のある場面でも動きを止めない勝負強さが、長野塊王さんの魅力です。

失敗を次の大会へ生かす継続力

長野塊王さんの経歴で特に印象的なのは、毎年成績を伸ばしていることです。

第40回大会では1st序盤でリタイアしましたが、第41回大会では1stを突破。第41回と第42回ではローリングログに失敗したものの、第43回で攻略しました。

SASUKEは、一つのミスで競技が終わる番組です。失敗したエリアへ再び挑戦できるのは、原則として次の大会になります。その間に課題を見つけ、1年かけて準備する必要があります。

同じ失敗を経験しても挑戦をやめず、結果につなげたことから、長野塊王さんには継続力があるといえます。

長野塊王の2026年現在はSASUKEワールドカップ日本代表

2026年8月現在、長野塊王さんは宮崎日本大学高校2年生として、レスリング部とSASUKEの活動を続けています。

2026年7月には、レスリング部の新主将として紹介されました。競技経験はまだ長くありませんが、部員を引っ張る立場を任されています。

SASUKEでは、2026年8月24日放送予定の「SASUKEワールドカップ2026」に、JAPAN U20の一員として出場します。17歳で日本代表に選ばれ、海外の有力選手と同じ大会へ挑むことになりました。

JAPAN U20のメンバーとして世界へ挑戦

SASUKEワールドカップ2026は、日本と海外のチームが国・地域の誇りをかけて競う団体戦です。

長野塊王さんが所属するJAPAN U20は、20歳以下の若い選手で構成されたチーム。メンバーは長野塊王さん、中島結太さん、日置琉青さん、岩本理瑚さんです。

長野塊王さんと中島結太さんは、10代の頃からSASUKE本戦で競い合ってきました。日置琉青さんは常連選手・日置将士さんの息子で、岩本理瑚さんはアイドルグループ「僕が見たかった青空」のメンバーです。

TBSの番組情報では、JAPAN U20を「新時代を切り拓く10代の若き戦士たち」と紹介しています。

なお、この記事を作成した2026年8月21日時点では放送前のため、ワールドカップの最終結果はまだ公表されていません。現時点で確認できるのは、長野塊王さんがJAPAN U20の日本代表に選ばれ、8月24日の大会へ出場する予定であることです。

父親と同じ完全制覇を目指す

長野塊王さんの大きな目標は、父親の長野誠さんと同じSASUKE完全制覇です。

2025年には、父親が何度も挑戦してきた3rdステージへ初めて到達しました。まだ高校生であり、これから筋力や経験がさらに伸びていく時期です。

一方で、レスリング部では主将を務めており、SASUKEだけに時間を使えるわけではありません。二つの競技を両立する難しさはありますが、レスリングで培った体力や勝負勘がSASUKEでの成長につながることも期待されます。

「完全制覇者の息子」という注目から始まった長野塊王さんは、すでに自身の最年少記録を持つ選手になりました。今後は父親との比較を超え、長野塊王さん自身がどのようなSASUKE選手になるのかが注目されます。

長野塊王のSASUKE・高校・家族に関するまとめ

  • 長野塊王さんは、SASUKE完全制覇者・長野誠さんの長男
  • 読み方は「ながの・かいおう」で、英字表記は「Kaio Nagano」
  • 2009年6月3日生まれで、2026年8月現在は17歳
  • 宮崎県出身で、延岡市と深いつながりがある
  • 長野3兄弟の長男で、弟が2人いる
  • 母親は一般の方で、名前や職業は公表されていない
  • 2022年の第40回大会へ13歳で初出場した
  • 2023年に14歳でSASUKE史上最年少1stステージクリアを達成
  • 2025年には16歳で史上最年少3rdステージ進出を果たした
  • 高校は宮崎日本大学高校で、レスリング部に所属している
  • 2026年度高校総体では個人60kg級3位となり、レスリング部主将にも就任
  • 2026年はSASUKEワールドカップのJAPAN U20日本代表に選ばれた

長野塊王さんは、父親譲りの身体能力だけで記録を更新してきた選手ではありません。失敗したエリアへ何度も挑み、高校から始めたレスリングでも実績を残しています。17歳の現在も成長途中であり、父親に続く完全制覇を成し遂げられるのか、今後の挑戦から目が離せません。

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  • どうもこんにちは。
    クウちゃんパパと申します。
    現在長崎県は長崎市に住んでいる団塊世代の親父です。

    団塊世代とはなりましたが、老け込むにはまだまだ先の話。
    今は時間の制限も無く、1日置きに介護事業所の送迎車の運転手として勤めながら、適度の運動(ウオーキング程度)と妻・愛猫のクウちゃんと面白おかしく日々を過ごしております。

     

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