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青葉坂46オーディション応募方法!年齢は12~20歳|審査日程・合格後の配属も解説

公開日: : アイドル・アイドルグループ

乃木坂46・櫻坂46・日向坂46につながる新グループとして、2026年8月18日に「青葉坂46」の設立が発表されました。青葉坂46は活動期間が約1年間に限られており、その後にメンバーが3つの坂道グループへ配属されるという、これまでにない新人育成型のグループです。

メンバー募集も同日に始まったため、「応募できる年齢は何歳?」「オーディションはどこから申し込む?」「審査では何をする?」「合格すると乃木坂46に入れる?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。

青葉坂46オーディションの応募締切は、2026年10月8日午後11時59分です。この記事では、応募資格や申し込み方法、審査日程、写真を提出するときの注意点、合格後の活動、3グループへの配属について、2026年8月19日時点の公式発表をもとに詳しく解説していきます。

青葉坂46オーディションの応募期間と応募資格

青葉坂46オーディションは、2026年8月18日から10月8日まで開催されています。

応募できるのは、締切日時点で満12歳から満20歳までの女性です。年齢だけでなく、2次審査以降への参加や、合格した場合の上京にも対応できることが条件となっています。

応募締切は2026年10月8日午後11時59分

青葉坂46オーディションの応募期間は、次の通りです。

項目 内容
募集開始 2026年8月18日(火)
応募締切 2026年10月8日(木)午後11時59分
応募方法 WEBエントリー
応募回数 1人1回まで
参加費 無料

締切は2026年10月8日午後11時59分で、郵送ではなくWEBから応募します。乃木坂46公式サイトの発表にも同じ日程が掲載されています。

募集開始直後にはアクセスが集中し、エントリー完了まで時間がかかる状態も報告されました。ただし、公式からはエントリーに時間がかかったことによる審査への影響はないと案内されています。ORICON NEWSによると、募集開始から約3時間後の時点で公式Xがアクセス集中を告知するほど応募が集まりました。

応募人数そのものは公表されていませんが、青葉坂46への関心の高さが分かります。締切直前もアクセスが集中する可能性があるため、応募する場合は早めに準備したほうがよさそうです。

応募できる年齢は満12歳から満20歳

年齢条件は、2026年10月8日時点で満12歳から満20歳までの女性です。

年齢の基準日は、応募した日ではなく締切日の2026年10月8日となっています。応募時に11歳でも、10月8日までに満12歳になる場合など、生年月日によって判断に迷うときは、公式応募フォームの入力条件を確認してください。

また、20歳未満の応募者には保護者の同意が必要です。応募条件に該当していても、未成年者だけの判断で応募できるわけではありません。

12歳の場合は小学生または中学生の年代も含まれます。芸能活動だけでなく、学校生活や上京後の生活も大きく変わる可能性があるため、保護者と審査日程や合格後の生活について話し合っておくことが必要になります。

2次審査以降へ参加できることも条件

年齢以外には、2次審査以降へ参加できることが応募資格に含まれています。

2次審査はオンラインですが、3次審査からは仙台、福岡、札幌、名古屋、東京、大阪で対面審査が実施されます。さらに最終段階では、東京での対面審査と3日間の合宿審査が予定されています。

学校の授業や部活動、定期試験、仕事などと日程が重なる可能性もあるため、応募前に全体のスケジュールを確認しておくことが大切です。

オーディションの参加費は無料ですが、対面審査会場までの交通費と宿泊費は応募者が負担します。地方から参加する場合は、移動方法や費用についても事前に考えておく必要があります。

合格した場合は速やかに上京できることが必要

正規メンバーに選ばれた場合、速やかに上京して東京周辺に在住できることも条件です。

現在、東京以外に住んでいる人でも応募できます。出身地や現在の居住地による応募制限は公表されていません。

ただし、合格後も地元から必要なときだけ通う形ではなく、活動に合わせて生活拠点を移すことが求められています。未成年者の場合は、保護者の理解だけでなく、転校や進学、住居などの準備も必要になるでしょう。

芸能事務所との専属契約ができることも確認

オーディションに合格した際、乃木坂46合同会社またはSeed & Flower合同会社と専属契約を結べることも応募条件です。

すでに芸能事務所やモデル事務所などへ所属している場合、現在の契約内容によっては応募や専属契約が難しくなることがあります。所属歴がある人や契約中の人は、自分だけで判断せず、現在の所属先との契約を確認する必要があります。

乃木坂46合同会社は乃木坂46、Seed & Flower合同会社は櫻坂46と日向坂46の運営に関わる会社です。合格後の配属先によって、契約先が分かれるものとみられますが、個々の契約時期や契約先の決定方法までは公表されていません。

青葉坂46オーディションの応募方法

青葉坂46オーディションへの応募は、青葉坂46オーディション公式サイトから行います。

郵送や会場への直接持ち込みには対応していません。公式サイトにあるエントリーページへ進み、必要事項や写真を登録するWEB応募です。

公式サイトからWEBエントリーする

応募する場合は、青葉坂46オーディション公式サイトの応募ページを開き、画面の案内に沿って必要事項を入力します。

応募は1人1回だけです。複数のメールアドレスや端末を使って何度も応募することはできません。

公式サイトの案内では、入力内容を間違えたり、記入漏れがあったりしても再エントリーはできないと説明されています。送信前に確認画面が表示されるため、氏名や生年月日、連絡先などをよく確認してからエントリーを完了してください。

募集直後には応募が殺到しましたが、応募した順番が早いほど有利になるという発表はありません。慌てて入力ミスをするより、必要事項と写真を確認してから正確に送ることが重要です。

応募写真は無加工の本人写真を提出

応募写真については、AIで生成・加工した画像や、美肌、小顔、いわゆる「盛れる」加工を施した写真を使用できません。

実際の本人の姿が分かる、無加工の写真を提出する必要があります。加工アプリで輪郭や目の大きさを変えた写真だけでなく、肌を過度に修正した写真も避けたほうがよいでしょう。

公式が求めているのは、完成された宣材写真というより、応募者本人の現在の姿を正確に確認できる写真です。明るい場所で撮影し、顔や全身がはっきり分かる写真を選ぶことが基本になります。

服装、髪形、背景などの細かな審査基準は公表されていません。そのため、特定の髪形や服装なら合格しやすいと断定できる情報もありません。過度な演出より、本人の表情や雰囲気が伝わることを意識したほうが応募資料として分かりやすいでしょう。

応募完了後はSpotUからの連絡を確認

1次審査を通過した人には、2026年10月13日までに「SpotU」を通じて連絡が届きます。

選考結果は通過者だけに通知されます。不合格者へ個別の連絡が届くとは案内されていません。

応募後はSpotUからの通知を確認できるようにしておき、登録したメールアドレスなども間違っていないか確認しておく必要があります。迷惑メールの設定によって通知を見落とすことがないよう、受信環境も見直しておくと安心です。

応募後に審査状況や結果を問い合わせても、個別の回答は行われません。10月13日までは通知を待つ形になります。

青葉坂46オーディションの審査日程

青葉坂46オーディションは、WEB応募書類審査から最終合宿審査まで、約3か月半をかけて行われます。

公式に発表されている審査日程は次の通りです。

審査 日程・会場
1次審査 WEB応募書類審査
2次審査 2026年10月24日、25日、31日、11月1日・オンライン
3次審査 11月28日・仙台、福岡
3次審査 11月29日・札幌、名古屋
3次審査 12月5日、6日・東京、大阪
4次審査 12月19日・東京
最終対面審査 12月20日
最終合宿審査 12月27日~29日

1次審査はWEB応募書類審査

1次審査では、応募フォームへ登録した内容や写真などをもとに選考が行われます。

通過者への連絡期限は2026年10月13日です。応募締切が10月8日となっているため、締切から比較的短い期間で1次審査の結果が通知されます。

歌唱やダンスの実技が1次審査で必要になるかなど、提出項目の詳細は応募フォームで確認する必要があります。少なくとも公式発表では、1次審査は「WEB応募書類審査」とされています。

2次審査はオンラインで実施

2次審査は、2026年10月24日、25日、31日、11月1日の4日間にオンラインで行われます。

応募者自身がオンライン審査に必要な環境を用意しなければなりません。安定したインターネット回線、カメラやマイクが使える端末、周囲の音が入りにくい場所などを準備しておく必要があります。

どの日程に参加するかを応募者が自由に選べるのか、運営側から指定されるのかは、一般向けの発表だけでは分かりません。1次審査通過者へ送られる案内で確認することになります。

オンライン審査の具体的な内容も公表されていません。自己紹介、受け答え、歌唱などが行われる可能性はありますが、現時点では公式情報ではなく、過去のアイドルオーディションからの推測にとどまります。

3次審査は全国6都市で対面開催

3次審査は仙台、福岡、札幌、名古屋、東京、大阪の6都市で実施されます。

地方在住者にとっては、最初の対面審査が東京だけではない点は応募しやすい部分です。北海道、東北、東海、関西、九州にも会場が設けられています。

一方、どの会場へ参加できるか、希望会場を選択できるか、複数会場への参加が可能かといった詳細は公表されていません。2次審査を通過した人へ個別に案内されるものと思われます。

4次審査以降は東京で実施

4次審査は2026年12月19日に東京で行われ、翌20日には最終対面審査が予定されています。

さらに、12月27日から29日まで3日間の最終合宿審査が行われます。合宿場所は公式発表に記載されていません。

連日の対面審査と3日間の合宿まで設けられていることから、歌やダンスの技術だけでなく、集団で活動するときの対応や成長の様子なども確認される可能性があります。ただし、何をどのように評価するかという審査基準は公表されていません。

青葉坂46とは何者?合格後は3つの坂道へ配属

青葉坂46は、乃木坂46、櫻坂46、日向坂46と並んで恒久的に活動する「第4の坂道グループ」ではありません。

今回のオーディションで選ばれたメンバーだけが所属し、約1年間活動する期間限定グループです。その後、乃木坂46の7期生、櫻坂46の5期生、日向坂46の6期生のいずれかとして配属されます。

約1年間だけ活動する新人育成グループ

青葉坂46は、最初から乃木坂46、櫻坂46、日向坂46の配属先を決めて募集する方式ではありません。

合格者はいったん青葉坂46として一緒に活動し、約1年後に3グループへ分かれることになります。ORICON NEWSは、2018年に行われた坂道合同新規メンバー募集オーディションとも異なる、坂道グループ史上初の試みだと伝えています。

過去の合同オーディションでは、審査後に各グループへの配属や研修生としての活動がありました。今回は青葉坂46という一つのグループで実際に活動したうえで、次の所属先が決まる点が大きな違いです。

単なる研修期間ではなく、「青葉坂46」というグループ名で活動することも発表されています。ただし、楽曲の発売、ライブ、テレビ番組、冠番組など、1年間に具体的にどのような活動を行うかは、2026年8月19日時点では明かされていません。

乃木坂46・櫻坂46・日向坂46のいずれかへ配属

青葉坂46として約1年間活動したメンバーは、次のいずれかへ配属される予定です。

配属先 加入する期
乃木坂46 7期生
櫻坂46 5期生
日向坂46 6期生

応募時に希望するグループを選べるのか、青葉坂46での活動を見て運営側が判断するのかは公表されていません。

本人の希望がどこまで考慮されるのか、配属人数が均等になるのか、グループごとに人数が異なるのかも分かっていません。そのため、「青葉坂46に合格すれば希望する乃木坂46へ必ず入れる」とは言えません。

青葉坂46への合格は、3つの坂道グループのいずれかへつながる入り口です。しかし、特定のグループだけを希望している人にとっては、最終的な配属方法がまだ分からない点も確認しておきたいところです。

現在のメンバーや合格人数は未発表

青葉坂46はメンバーを募集している段階なので、2026年8月19日時点ではメンバーはまだ決まっていません。

合格者数、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46へ配属される人数、青葉坂46としてのデビュー時期も未発表です。

また、応募者数が公表されていないため、オーディション倍率も計算できません。募集直後からアクセスが集中したことは報じられていますが、「応募が殺到した」という情報だけでは正確な倍率までは分かりません。

坂道グループのオーディションは毎回大きな注目を集めるため、厳しい選考になることは予想されます。ただし、「倍率は何千倍」といった具体的な数字は、応募者数と合格者数が発表されるまでは未確認情報です。

名前の由来は公表されていない

「青葉坂46」というグループ名の正式な由来は、現時点では発表されていません。

「青葉」には若葉や成長途中のイメージがあり、約1年間の活動を経て3つの坂道へ進む新人グループの名前として印象的です。ただし、これは名称から受ける印象であり、運営が説明した由来ではありません。

青葉坂という実在の坂との関係や、特定の土地が名前の由来になったという情報も確認できません。公式発表では「3つの坂道につながる、新しい坂道」という位置付けが示されています。

青葉坂46オーディションで確認しておきたいこと

合格しやすい服装、髪形、自己PRの内容など、応募者が気になる審査対策は数多くあります。

しかし、青葉坂46の公式サイトでは、合格基準や求める人物像を細かく限定していません。過去の合格者に似せるより、自分の現在の姿や応募理由が正確に伝わる資料を作ることが基本になります。

歌やダンス未経験でも応募できる?

応募資格には、歌やダンスの経験年数に関する条件がありません。

芸能活動、アイドル活動、歌唱、ダンスなどの未経験者を除外する記載もないため、年齢などの条件を満たしていれば未経験でも応募できます。

ただし、未経験者が審査で有利、または不利になると公式に説明されているわけではありません。経験がある人は実績を正確に伝え、未経験の人は青葉坂46で何をしたいのか、自分の言葉で伝えられるようにしておくことが大切でしょう。

芸能経験者も応募できる?

過去に芸能活動をしていた人を応募対象から外す条件は発表されていません。

一方、合格時には乃木坂46合同会社またはSeed & Flower合同会社と専属契約を締結できる必要があります。現在ほかの芸能事務所に所属している人は、契約状況によって応募後の手続きが変わる可能性があります。

以前の活動名や所属歴を隠すのではなく、応募フォームで求められた場合は正確に記入する必要があります。

審査内容や合格基準は公表されている?

1次審査がWEB応募書類審査、2次審査がオンライン、3次審査以降が対面という形式は発表されています。

一方、課題曲、ダンス課題、自己PRの時間、

青葉坂46オーディション応募方法!年齢は12~20歳|締切・審査日程や合格後の配属も解説

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青葉坂46オーディションの応募方法や年齢条件、2026年10月8日の締切、オンライン・対面・合宿までの審査日程を解説。合格後の1年間の活動や乃木坂46・櫻坂46・日向坂46への配属も紹介します。

乃木坂46・櫻坂46・日向坂46につながる新グループとして、2026年8月18日に「青葉坂46」の誕生が発表されました。青葉坂46は独立した4番目の坂道グループとして長期間活動するのではなく、約1年間限定で活動する新人育成型のグループです。

青葉坂46オーディションの応募期間は、2026年8月18日から10月8日23時59分まで。応募できるのは、締切日時点で満12歳から満20歳までの女性です。2次審査以降への参加や、正規メンバーに選ばれた場合に上京できることも条件に含まれています。

この記事では、青葉坂46オーディションの応募資格や応募方法、オンライン審査から最終合宿までの日程を詳しく解説していきます。合格人数や倍率、審査内容、合格後はどのグループへ配属されるのかなど、現時点で公表されている情報と未発表の部分も分けて紹介します。

青葉坂46オーディションとは?1年間限定の新グループ

青葉坂46オーディションは、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の将来の新メンバーを募集するために行われる合同オーディションです。

ただし、合格者が最初から乃木坂46などへ直接加入するわけではありません。オーディションで選ばれたメンバーだけで青葉坂46を結成し、約1年間活動したあと、3つの坂道グループのいずれかへ配属されます。

青葉坂46は何者?4番目の坂道グループではない

青葉坂46は、2026年8月18日に設立が発表された期間限定の新しい坂道グループです。グループの立ち位置を簡潔に表すと、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46へつながる新人育成グループとなります。

公式発表では、オーディション合格者が青葉坂46として約1年間活動したあと、次のいずれかへ配属されることが明らかにされています。

  • 乃木坂46の7期生
  • 櫻坂46の5期生
  • 日向坂46の6期生

したがって、青葉坂46が乃木坂46などと並ぶ4番目のグループとして、そのまま活動を続けるわけではありません。あくまで3グループへの配属を見据えた、約1年間限定のグループです。

この仕組みは、合格直後から完成されたアイドルとして加入するのではなく、青葉坂46として実際に活動する姿を見ながら、それぞれの個性や適性を確認できる制度ともいえます。

2018年の坂道合同オーディションとの違い

坂道グループでは、2018年にも乃木坂46・欅坂46・けやき坂46による合同新規メンバー募集オーディションが行われました。

2018年の合同オーディションでは、合格者が乃木坂46の4期生、欅坂46の2期生、けやき坂46の3期生などに分かれて加入しています。一方、今回の合格者はすぐに各グループへ加入するのではなく、まず青葉坂46として約1年間活動します。

オーディション時点で所属先が決まるのではなく、実際の活動期間を挟んでから配属される点が大きな違いです。オリコンニュースも、今回の制度を坂道グループ史上初の試みと報じています。

青葉坂46が発表直後から注目された理由

青葉坂46の詳細は、2026年8月18日午後9時から行われた乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の公式YouTube生配信で発表されました。渋谷スクランブル交差点にある大型ビジョンでも告知され、大きな話題になっています。

発表直後にはオーディションサイトへアクセスが集中し、エントリーに時間がかかる状態も発生しました。青葉坂46公式Xは、アクセス集中によって応募完了まで時間がかかった場合でも、審査への影響はないと案内しています。

ただし、「応募が殺到した」と報じられているものの、具体的な応募者数は公表されていません。アクセスの多さだけから最終的な倍率を計算することはできないため、応募人数については今後の公式発表を待つ必要があります。

青葉坂46オーディションの応募資格と締切

青葉坂46オーディションの応募期間は、2026年8月18日から10月8日までです。締切時刻は10月8日午後11時59分となっています。

年齢だけでなく、審査への参加や上京に関する条件もあるため、応募前に自分がすべて満たしているか確認しておきたいところです。

応募期間は2026年10月8日23時59分まで

応募期間は次のとおりです。

項目 内容
応募開始 2026年8月18日(火)
応募締切 2026年10月8日(木)23時59分
応募方法 WEBエントリー
応募回数 1人1回まで
参加費 無料

締切直前はアクセスが集中する可能性があります。再エントリーはできないため、早さを優先して入力内容を間違えるよりも、写真や記入内容を用意してから落ち着いて応募したほうがよいでしょう。

1次審査を通過した応募者には、2026年10月13日までに「SpotU」を通じて連絡されます。連絡が届くのは通過者だけで、不合格者への個別連絡はありません。

年齢は満12歳から満20歳まで

年齢条件は、2026年10月8日時点で満12歳から満20歳までの女性です。中学生になっているか、大学へ進学しているかといった学年ではなく、締切日時点の満年齢で判断されます。

応募者が20歳未満の場合は、保護者の同意が必要です。満20歳の応募者については、公式サイトの注意事項では「二十歳未満」に保護者の同意を求めているため、年齢条件と保護者同意の境界を混同しないようにしたいところです。

また、芸能活動の経験や歌唱・ダンスの経験を応募条件とする記載はありません。未経験者を応募対象外にする条件も、2026年8月19日現在の公式案内では確認できません。

2次審査以降へ参加できることも条件

年齢を満たしているだけではなく、2次審査以降へ参加できることも応募資格に含まれています。

2次審査はオンラインですが、3次審査以降は仙台・福岡・札幌・名古屋・東京・大阪などで対面審査が行われます。最終段階では、2026年12月27日から29日までの3日間にわたる合宿審査も予定されています。

学校の授業や部活動、受験、仕事などと重なる可能性もあります。日程はすでに発表されているため、応募前に保護者や学校、勤務先などと相談できる部分は確認しておいたほうが安心です。

正規メンバーに選ばれた場合は上京できる人

正規メンバーに選ばれた場合、速やかに上京して東京近郊に在住できることも応募条件です。

地方在住者が応募できないという意味ではありません。実際に3次審査は仙台・福岡・札幌・名古屋・東京・大阪で行われます。ただし、合格後も地方の自宅から通い続けることを前提とした募集ではなく、活動開始に合わせて生活拠点を移せる人が対象です。

上京する具体的な時期や住居、未成年メンバーの生活環境については、現時点で詳しい発表がありません。合格前の段階で住居を決める必要はありませんが、上京できるかどうかは家族と事前に話しておく必要があります。

芸能事務所に所属していても応募できる?

公式の応募資格には、現在ほかの芸能事務所に所属している人の扱いが具体的に記載されていません。

ただし、合格時に乃木坂46合同会社またはSeed & Flower合同会社と専属契約を締結できることが応募条件になっています。すでに事務所やレコード会社と契約している場合は、現在の契約が新たな専属契約を妨げないか確認する必要があります。

無断で契約を終了できるとは限りません。所属中の応募希望者については、現在の事務所や契約先へ確認したうえで判断することになります。

青葉坂46オーディションの応募方法

青葉坂46オーディションは、郵送や会場への持ち込みではなく、公式オーディションサイトからWEBで応募します。

応募できるのは1人1回だけです。記入ミスや記入漏れがあっても再エントリーできないため、送信前の確認が特に重要になります。

公式サイトからWEBエントリーする

応募は、青葉坂46オーディション公式サイトのエントリーページから行います。画面に表示される案内に従い、必要事項や応募写真を登録して送信する流れです。

公式サイトでは、直接資料を持ち込んでも受け付けないと明記されています。SNSのダイレクトメッセージや、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の運営へ個別に送る方法でも応募できません。

エントリー完了後の再応募はできないため、名前、生年月日、連絡先などに誤りがないか確認画面で見直してください。応募を複数回送信すると有利になる制度でもありません。

応募写真はAI加工や美肌フィルターが禁止

応募写真には、実際の本人の姿が分かる写真を使用する必要があります。公式サイトは、AI技術による生成・加工のほか、美肌、小顔、「盛れる系」フィルターなどを使用した写真を提出しないよう案内しています。

どこまでが補正に当たるのか迷うところですが、顔立ちや体形が実物と違って見える加工は避けたほうがよいでしょう。審査する側が確認したいのは、加工アプリで作られた完成画像ではなく、応募者本人の現在の姿です。

写真館で撮影した宣材写真が必須という記載はありません。明るさや背景、表情を意識しつつ、本人の姿がはっきり分かる写真を選ぶことが大切です。

応募後の連絡はSpotUで確認

1次審査を通過した人には、2026年10月13日までにSpotUで連絡が届きます。応募後は、連絡を見落とさないようにSpotUを確認しておきたいところです。

応募後の審査状況や選考結果について、個別に問い合わせても回答は受けられません。通過者だけに連絡される仕組みなので、10月13日を過ぎても通知がなければ、1次審査は通過しなかったことになります。

また、応募完了直後のアクセス集中などによって手続きに時間がかかっても、それ自体が審査結果へ影響することはありません。送信時間の早さを競うオーディションではないため、募集期間内に正しい内容で応募することが優先されます。

青葉坂46オーディションの審査日程

青葉坂46オーディションは、WEB書類審査から最終合宿まで複数の段階に分かれています。

2026年8月19日現在、各審査の日程と開催形式は発表されていますが、歌唱審査やダンス審査、面接など、当日に行われる具体的な内容は公表されていません。

1次審査はWEB応募書類審査

1次審査は、WEBで提出した応募書類や写真による審査です。会場へ行く必要はありません。

通過者への連絡期限は2026年10月13日です。自己紹介文の文字数や審査で重視される項目などは明らかにされていないため、過去の坂道オーディションとまったく同じ基準だと断定することはできません。

限られた入力欄の中でも、好きなことや続けてきたこと、応募した理由を本人の言葉で伝えることが重要になりそうです。ただし、これは一般的な応募書類の考え方であり、運営が公式に合格基準として発表した内容ではありません。

2次審査はオンラインで4日間

2次審査はオンライン形式で行われます。

審査日 開催形式
2026年10月24日(土) オンライン
2026年10月25日(日) オンライン
2026年10月31日(土) オンライン
2026年11月1日(日) オンライン

4日間すべてに参加するのか、指定された1日だけに参加するのかといった個別の案内は、通過者へ伝えられるものと思われます。公式サイトでは、オンライン審査に必要な通信環境や機器は応募者側で用意すると案内されています。

通信が途切れない場所や、表情と声が伝わる明るい環境を準備しておくことは必要です。ただし、使用するアプリや審査時間、審査項目などは現時点では発表されていません。

3次審査は全国6都市で対面審査

3次審査は、全国6都市で行われる対面審査です。

開催日 開催地
2026年11月28日(土) 仙台・福岡
2026年11月29日(日) 札幌・名古屋
2026年12月5日(土) 東京・大阪
2026年12月6日(日) 東京・大阪

地方会場が用意されているため、全国から応募しやすい形になっています。ただし、会場までの交通費や宿泊費は応募者の自己負担です。オーディション自体の参加費はかかりません。

応募者が会場を自由に選べるのか、居住地域によって指定されるのかは発表されていません。具体的な会場名や集合時間も、通過者への案内で明らかになるとみられます。

4次・最終対面審査は東京で開催

4次審査は2026年12月19日に東京で行われます。続く最終対面審査は、翌日の12月20日です。

対面審査で何を披露するのかは公表されていません。歌唱、ダンス、自己紹介、面接などが行われる可能性はありますが、公式発表前に審査内容を確定情報として扱うことはできません。

これまでの経験だけで合否が決まるとも発表されていません。ダンスや歌が未経験でも応募資格は満たせるため、経験の有無だけを理由に応募を諦める必要はないでしょう。

最後は3日間の合宿審査

最終合宿審査は、2026年12月27日から29日まで行われる予定です。

約3日間にわたる合宿の場所や課題、参加人数は公表されていません。歌唱やダンスの技術だけでなく、共同生活やレッスンへの向き合い方も見られるのではないかという見方はできますが、審査基準として公式に示された情報ではありません。

年末の3日間に連続して行われるため、応募資格にある「2次審査以降の審査に参加できる方」という条件の中でも、特に重要な日程です。

青葉坂46オーディションの倍率・合格人数・審査基準

青葉坂46オーディションは募集開始直後から大きな反響を集めていますが、応募人数や合格人数はまだ発表されていません。

そのため、2026年8月19日現在、正確な倍率を出すことはできません。SNSで見かける倍率予想は、公式情報ではなく推測です。

応募人数と合格人数は未発表

青葉坂46公式Xは、募集開始直後にアクセスが集中していると案内しました。応募者が多いことはうかがえますが、アクセス数と正式な応募完了数は同じではありません。

また、青葉坂46を何人で結成するのかも発表されていません。乃木坂46、櫻坂46、日向坂46へ最終的に何人ずつ配属するのかも未定です。

応募者数と合格者数の両方が分からない以上、「倍率は何倍」と断定することはできません。募集終了後やメンバー発表時に人数が明かされる可能性があります。

歌やダンスの未経験者も応募できる?

公式の応募資格には、歌唱経験やダンス経験を必須とする条件はありません。芸能活動未経験者を除外する記載も確認できません。

もちろん、合格後はアイドルとして歌やダンスに取り組むことになります。しかし、応募時点ですでに完成された技術が求められているのか、将来性や個性を重視するのか、詳しい審査基準は公表されていません。

過去の坂道メンバーにも、オーディション応募時点では本格的な芸能活動を経験していなかった人がいます。ただし、過去の合格例が今回の合格を保証するわけではありません。

どの坂道グループへ配属される?

青葉坂46のメンバーは約1年間の活動後、乃木坂46の7期生、櫻坂46の5期生、日向坂46の6期生のいずれかへ配属されます。

ただし、配属先を本人が選べるのか、運営が決めるのか、本人の希望と適性を組み合わせるのかは発表されていません。配属人数が3グループで均等になるとも明らかにされていません。

応募時に希望グループを選択する項目があるかどうかも、公開されている概要だけでは確認できません。好きなグループがある応募者にとっては気になる部分ですが、現時点では3グループのどこへ配属される可能性もあるオーディションとして考える必要があります。

青葉坂46の1年間はどんな活動をする?

約1年間の詳しい活動内容、デビュー曲、冠番組、ライブ、配信活動などはまだ発表されていません。

一方、単なる研修生ではなく「青葉坂46」というグループ名で活動することは公式に示されています。実際のパフォーマンスやファンとの交流を経験してから各グループへ加入できる点は、これまでにない仕組みです。

1年間の活動を通じて、ファンもメンバーの成長や個性を知ることができます。その状態で乃木坂46・櫻坂46・日向坂46へ配属されるため、新メンバーがある程度知られた状態で加入する可能性もあります。配属発表そのものが大きな注目を集めることになりそうです。

青葉坂46オーディションのまとめ

  • 青葉坂46は2026年8月18日に発表された約1年間限定の新グループ
  • 4番目の坂道グループではなく、3つの坂道へつながる新人育成型のグループ
  • 応募期間は2026年8月18日から10月8日23時59分まで
  • 応募できるのは締切日時点で満12歳から満20歳までの女性
  • 20歳未満の応募者は保護者の同意が必要
  • 2次審査以降へ参加でき、合格後に上京できることも条件
  • 応募は公式サイトからのWEBエントリーで1人1回まで
  • AI加工、美肌、小顔、盛れる系フィルターを使った応募写真は認められていない
  • 1次審査の通過者には2026年10月13日までにSpotUで連絡される
  • 審査はWEB書類、オンライン、全国6都市の対面審査、東京での審査、最終合宿へ進む
  • 合宿審査は2026年12月27日から29日まで行われる
  • 応募人数、倍率、合格人数、詳しい審査基準は公表されていない
  • 合格者は青葉坂46として約1年間活動したあと、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46のいずれかへ配属される
  • 配属先の決定方法や各グループへの配属人数は未発表

青葉坂46オーディションは、最初から所属する坂道グループが決まっている従来型の募集とは異なります。約1年間の活動を経て配属先が決まる新しい仕組みだからこそ、応募者がどのように成長し、どのグループへ進むのかにも注目が集まりそうです。

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  • どうもこんにちは。
    クウちゃんパパと申します。
    現在長崎県は長崎市に住んでいる団塊世代の親父です。

    団塊世代とはなりましたが、老け込むにはまだまだ先の話。
    今は時間の制限も無く、1日置きに介護事業所の送迎車の運転手として勤めながら、適度の運動(ウオーキング程度)と妻・愛猫のクウちゃんと面白おかしく日々を過ごしております。

     

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